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【MLB】元球宴右腕ハービーのNPB入り可能性を米続々報道「メジャー復帰の足掛かり」

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MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者「韓国と日本のチームは共にマット・ハービーに注目している」

 メッツ、エンゼルスなどで通算44勝を挙げ、アスレチックス傘下からFAとなっているマット・ハービー投手について、日本と韓国の球団が獲得へ興味を示していると複数の米メディアが伝えた。 【写真】「2人の天使だ」とファン大絶賛! 米有名人気“美人”レポーターが大谷翔平の腰に手を回し…笑顔2ショット写真を公開  MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者は「韓国と日本のチームは共にマット・ハービーに注目している」とツイート。ハービーの古巣・メッツの地元放送局「SNY」は「韓国と日本の両方で、元メッツのエースであるマット・ハービーと契約する可能性に注目している球団がある」と報じた。地元ラジオ局「WFAN」が9日(同10日)にハービーがメッツと接触し、メッツも獲得を検討する可能性があると報じたことを伝え、メッツ復帰の可能性は高くないと指摘。「とはいえ、ハービー自身もまだメジャーでプレーしたいという考えをはっきりさせており、韓国や日本で短期間プレーすることがメジャー復帰を実現させるための足掛かりになり得る」と伝えた。  31歳のハービーはメッツ時代の13年にオールスター戦に選出され、9勝5敗、防御率2.27を記録。サイ・ヤング賞の投票で3位に入った。14年は右肘のトミー・ジョン手術を受けた影響で全休となったが、15年に13勝8敗、防御率2.71をマーク。リーグ優勝に貢献し、カムバック賞を受賞した。その後は思うような投球ができず、1年1100万ドル(約12億円)で加入したエンゼルスでは12試合登板、3勝5敗、防御率7.09。7月下旬に自由契約となり、その後はアスレチックスとマイナー契約を結んだものの、メジャー再昇格はならなかった。  韓国プロ野球はすでに開幕し、プロ野球は6月19日に開幕戦を迎える。かつてのメッツのエースは日本球界でプレーするのだろうか。

Full-Count編集部

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