参政党から初当選 加賀市在住の神谷宗幣氏「いい選挙をしてくれた」
今回の参院選で国政政党の一員となった参政党。比例代表で初当選を果たした加賀市在住の神谷宗幣さんが13日、金沢市内で会見を開き、今後の党勢拡大などについて考えを述べました。 「45の選挙区すべて支部ができたが、党員のみなさんは政治経験がほとんどないにもかかわらずいろんな方々が協力し合って、いい選挙してくださった」(参政党・神谷宗幣事務局長) 18日間の選挙戦を、このように振り返った参政党・神谷宗幣事務局長。参政党は今回の参院選の得票率が3・3%で神谷さん1人が当選を果たし、公職選挙法上の政党要件を満たしました。参政党は重点政策に教育、食と健康、国防を掲げ選挙戦を戦ってきました。 「特に今回初めて投票に行ったという人が多くて、後から聞くと投票の仕方を間違えているんですね。“選挙区に入れたらいいんでしょ?”という風に思っていた方が多かったみたいで。主戦場は比例だったということをもっとしっかりと説明しなければいけなかったと」(参政党・神谷宗幣事務局長) 来年春の統一地方選では全国で1000人の候補者擁立を目指していて、より一層党員を増やしていく考えです。
北陸放送





