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梅雨前線はしばらく停滞 梅雨末期の大雨に警戒

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ウェザーニュース

 梅雨前線は一旦南下し、明日7月1日(水)は西日本、2日(木)は西日本から東日本で梅雨の中休みになります。ただ、3日(金)以降は北上傾向で、週明けにかけて断続的に雨が強まる見込みです。

次の大雨は3日(金)~4日(土)

 3日(金)は梅雨前線が北上し、低気圧が西から進んできます。低気圧に向かって南から湿った空気が流れ込んで周辺では雨雲が発達。西日本を中心に雨が強まる見込みです。  4日(土)にかけて低気圧が東に進むと、強い雨の範囲は東海や関東など東日本にも広がっていきます。

来週はじめは日本海側で大雨のおそれ

 来週はじめの6日(月)~7日(火)にかけては、夏の高気圧が勢力を強めて、梅雨前線が本州の日本海側まで北上する予想です。高気圧の縁を周るように、湿った空気が流れ込んで、前線付近に強い雨を降らせます。週末に比べると大雨のエリアは北に移り、山陰や北陸など日本海側でも雨が強まる見込みです。  梅雨前線の位置の予測は今後も変化する可能性があり、それによって大雨の危険性が高いエリアが変わってきます。梅雨末期の大雨に備え、最新の情報をしっかりと確認するようにしてください。

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