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大クラッシュのルクレール「チャンスが訪れたのにミスをしてしまった」フェラーリ【F1第8戦決勝】

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オートスポーツweb

 2020年F1イタリアGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールはクラッシュによりリタイアした。 2020年F1第8戦イタリアGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)が初優勝を挙げたピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)を祝福  13番グリッドからソフトタイヤでスタート、17周目にハードタイヤに交換し、17番手でコースに復帰した。ケビン・マグヌッセン(ハース)がトラブルでマシンをコース脇にとめたことでセーフティカーが出動、多数のマシンがピットインしたため、ルクレールは23周目には6番手に繰り上がった。リスタート時に4番手にポジションを上げたルクレールだったが、その直後にコントロールを失い、パラボリカのバリアに激しくクラッシュした。幸いルクレールにけがはなかった。 ■スクーデリア・フェラーリ シャルル・ルクレール 決勝=リタイア  バランスに苦労し、とても難しいレースだった。最初はセーフティカーのタイミングはついてなかったと思ったけれど、ピットレーンが閉鎖されたことが僕らにはかなり有利に働いた。  その時点ですごくいいポジションを走っていたが、ハードタイヤにかなり苦しんでいた。それで、プッシュしようとしてミスをしてしまい、リヤが流れてパラボリカでクラッシュした。とても大きなクラッシュだったけれど、僕は無事だよ。あちこち少し痛むけど、それは仕方ない。  僕らチームにとって2週続けて厳しいグランプリになった。でもこれが現状だ。いずれ挽回できると信じている。次のムジェロに期待しよう。 [オートスポーツweb ]

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