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ジョコビッチ主催大会に苦言 キリオスの“喝”にファン共鳴「初めて君と意見が合った」

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THE ANSWER

ディミトロフに続き、チョリッチも新型コロナ陽性報告

 男子テニス世界ランク33位のボルナ・チョリッチ(クロアチア)が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したことを自身のツイッターで報告。ノバク・ジョコビッチ(セルビア)主催のチャリティートーナメントに参加した選手では、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)に続いて2人目となった。これに対し、ニック・キリオス(オーストラリア)が自身のツイッターで苦言。多くのファンの共感を呼んでいる。 【画像】スタイル抜群! 「最も美しい選手」「笑顔の天使」と俄かに脚光を浴びるカリンスカヤの実際の姿  チョリッチはジョコビッチ主催の慈善大会「アドリア・ツアー」でディミトロフと対戦。22日に自身のツイッターで「みんな、自分がCOVID-19に陽性だったことことを報告します」と伝えていた。キリオスはこのツイートを引用しながら「“エキシビション”を開催するのはバカげた決断。早く良くなってくれ。でも、手順を軽視すればこういうことが起きるんだ。これはジョークじゃないんだぞ」と苦言を呈した。  このコメントに多くのファンが共鳴。「ニックその通りだ。もしも感染した選手とプレーすれば、その選手も感染する」「初めて意見があった(笑)」「ニックと同意するなんて夢にも思わなかったけど、これについては100%同意するよ」「よく言ったぞニック」「彼らに言ってやれ、ニック」「とんでもないことだ。全米オープンを想像してみろ。全く持って無責任だ」「完全に同意だ」などコメントが相次いだ。  英公共放送「BBC」は、選手たちが大会期間中にサッカーやバスケットボール、さらにはナイトクラブでリンボーダンスに興じていたことを報じ、大会の新型コロナ対策に苦言を呈していた。

THE ANSWER編集部

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