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フィービー・ブリジャーズが語る新境地、The 1975への共感、笑顔と涙のハーモニー

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Rolling Stone Japan

写真ギャラリー「フィービー・ブリジャーズの日常」

Heart of Gold 彼女の名前は『Fleabag フリーバッグ』の主演女優フィービー・ウォーラー=ブリッジとよく見間違われるが、彼女は気にしていない。「むしろ光栄よ」彼女はそう話す。「彼女はごく普通の人がしてることを、当たり前なんだって伝えようとしてると思う。マスターベーションとか、万引きとかね」 Sunny Afternoon 2月にロサンゼルスで、食料の買い出しに出かけた時の様子。「しばらくツアーに出てないから、最近は友達と近況報告しあってるの」ブリジャーズはそう話す。 Mic Check 『Punisher』のサウンドに、ブリジャーズは徹底的にこだわった。「私がすごく意識してることって何だと思う?」彼女は笑いながらそう話す。「アダルト・コンテンポラリーであることなの」 Garden Song 「何についての曲なのかって訊かれるのが不思議なのよね」彼女はそう話す。「ミステリアスなところなんてそんなにないと思う」 I See You ブリジャーズはThe 1975の新作『仮定法に関する注釈』に、ゲストヴォーカルとして参加している。「成功してもエッジを失わない人って稀だと思うの」彼女は彼らについてそう話す。「彼らはハンサムでイケてるポップスターよ」 Power Chords ブリジャーズはコナー・オバーストが率いるインディーロックバンド、ブライト・アイズからの影響について公言している。「ジャクソン・ブラウンやジョニ・ミッチェルが好きだった私にとって、自分の世代に近いバンドとして初めて共感できたのがブライト・アイズだった」 Drugstore Cowgirl CVSでのショッピング風景。彼女は1日の大半を制作活動に費やし、空き時間には読書や散歩を楽しんでいるという。「年寄りみたいでしょ」彼女はそう話す。「私は酒もタバコもやらないから、22時の時点で就寝してない場合は独りでNetflixを観てる」 Shopping Spree 「この日はホントにCVSで色々買ったわ」そう話すブリジャーズは、この写真をとても気に入っているという。「いつオッパイを出してやろうかなって、タイミングを見計らってたの!」

Angie Martoccio

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