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八代弁護士 マイナンバー作成も「デザインがダサい」「住所変更全部手書き」と不安

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デイリースポーツ

 国際弁護士の八代英輝氏が17日、TBS系「ひるおび!」で、菅義偉総理が力を入れるとしているマイナンバーカードを最近作ったと告白するも「デザインがダサい」「今の時代、これがそのまま生活の中心になっていくのか、不安がある」と正直な気持ちを吐露した。  番組では前日発足した菅内閣について特集。その中で、菅総理が行政のデジタル化が進む鍵としてマイナンバーカードがあると発言していることにも触れた。  これに八代弁護士は「遅ればせながら、マイナンバーカードを作ってみたんですが」と切り出すと「受け取ってみて高揚感がなくて。カード自体のデザインが非常にダサくて」とガックリの表情。  ダサい理由について「住所変更すると、それを全部、手書きで表面に書いていくようになるんです」「カードを渡されるときに有効期限を自分で手書きで書いてくださいと言われる」と明かし、「それもどうかなと思う」とコメント。  さらに「裏にマイナンバー(が記されていて)これ、見えちゃいけないとビニールをくれて、番号のところだけ隠されてるんですけど」というと室井佑月氏も思わず「ええ?」と驚きの声。  八代氏は「これ、今の時代にこれがこのまま生活の中心になっていくのかという不安はあった」と、マイナンバーカードに不安をにじませていた。

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