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ポン・ジュノもお気に入り、東京と京都でケリー・ライカート特集

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映画ナタリー

アメリカの映画監督ケリー・ライカート(ケリー・ライヒャルト)の特集上映が、東京と京都で行われる。 【写真】「リバー・オブ・グラス」(メディアギャラリー他17件) カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭、ベルリン国際映画祭などにも監督作が出品され、国際的に評価されているライカート。「パラサイト 半地下の家族」の監督ポン・ジュノは、A24が製作・配給したライカートの最新作「First Cow(原題)」を2019年のお気に入り作品の1本として挙げている。 「秋の文化芸術週間 2020 ケリー・ライカート監督特集」と題された特集では、バーで出会った男と逃避行することになる主婦を描いた長編デビュー作「リバー・オブ・グラス」、ミュージシャンのウィル・オールダムが出演し音楽をヨ・ラ・テンゴが手がけた「オールド・ジョイ」を上映。ミシェル・ウィリアムズ、ゾーイ・カザン、ポール・ダノをキャストに迎え、開拓時代の西部を女性の視点から描き出した「ミークス・カットオフ」もスクリーンにかけられる。 東京では9月26日から10月4日に開催される「イメージフォーラム・フェスティバル2020」の1セクション「特集:オンスクリーン 上映について」の一部として上映。チケットは9月10日に東京のシアター・イメージフォーラムのチケット購入サイトで発売される。京都の出町座と京都みなみ会館では10月に上映される予定。詳細は「イメージフォーラム・フェスティバル2020」や劇場の公式サイトで確認してほしい。

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