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ブレーメン、エクアドルの新星FWヨハン・ミナを完全移籍で獲得!

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ブレーメンは5日、エクアドルのCSエメレクからU-23エクアドル代表FWヨハン・ミナ(18)を完全移籍で獲得した。 【まとめ】海外移籍情報を網羅!詳報をチェック かつてエメレクで活躍したホアキン・ミナ氏を父に持つヨハンは、センターフォワードとトップ下を主戦場とするアタッカー。2014年に父親の古巣であるエメレクの下部組織に入団したヨハンは、U-12、U-14、U-16、U-20と順当に昇格。トップチームでのプレー経験こそないが、下部組織では在籍6年間で102ゴールをマークしていた。 また、U-15、U-17、U-23と世代別のエクアドル代表を経験。2019年のU-17南米選手権では、背番号10を着用し8試合で6ゴールをマークし2大会ぶりのU-17ワールドカップ出場権の獲得に大きく貢献。さらに個人としても得点王のタイトルを獲得した。現在は18歳ながらU-23エクアドル代表に招集されている。 ブレーメンへの加入が決まったヨハン・ミナは、クラブの公式サイトで以下のように喜びを語っている。 「ブレーメンはヨーロッパに初挑戦する南米の選手にとって良いクラブだと、過去の実績で示してきた。だから僕もここに決めたんだ。順応するのには少し時間がかかると思うけど、新たな挑戦を本当に楽しみにしているよ」

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