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バスケB2西宮、クラブ在籍10年目の松崎賢人が意気込み語る

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ラジトピ ラジオ関西トピックス

 日本プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)2部の西宮ストークスで、前身の兵庫ストークス時代を含め、クラブ在籍10年目を迎える松崎賢人(兵庫県相生市出身)。チームのバスケをコントロールする32歳のPG(ポイントガード)が、25日放送のラジオ関西『PUSH!』内の西宮ストークス応援コーナー「ストークスなび」で、2020-21シーズンへの意気込みを語った。(聞き手はラジオ関西の春名優輝アナウンサー) ◆これからはビジュアルも意識?! ――6月からようやくボールを触って練習できるようになりましたね。感触はいかがですか? シュートの感覚や、ドリブルの感覚はそんなに忘れていないなと実感しました。それでも、どうしても体を動かすための筋肉も落ちていたみたいで、そういった部分を取り戻していきたいなと思います。今は全体練習に向けて、選手個人個人がコンディションを整えている状態ですね。 ――練習も気になりますが、髪型も大きく変わりましたね(笑)。 はい、スパイラルパーマにしました! ビジュアルで楽しんでくれるファンの人も意識しつつ頑張ってきたいと思います!(笑) ――松崎選手はチームの顔ですからね! いえいえ、「顔」はやっぱり谷選手や道原選手がいるので、僕は楽しく気軽にやっていきたいなと思っています(笑)。それでも、今年でストークス10周年なので、しっかり結果を残していきたいです! ――先日はツイッターでも少し話題になりましたね。 オンラインのファン感謝祭でナース姿にコスプレしたのですが、神戸新聞(運動部)さんのツイッターでいじられてしまって……。それでも、記事になった時点で僕の勝ちかなと思っています(笑)。 ◆10年前と、今。思いの変化は? ――ストークス在籍10年目を迎えてどうですか。 若い子が増えてきて、自分も歳をとったなと思います。自分はいろんなチームを見てきました。この仕事をしないと見えてこない発見があるのがうれしいです。 ――10年前に見ていたベテラン選手と今の自分を比べてみるとどうですか? 自分が入団した当時は優しい先輩に囲まれていました。「何でもやりなさいよ」という意気込みでプレーを任せてもらえていました。今は反対に若手を育てる立場として、彼らに伸び伸びとプレーしてもらいたいですね。自由にやってもらって、その中で自分が教えられることがあれば伝えていきたいです。自分のやりたいようにやりながら、コーチの指示も取り入れながら頑張っていただければと思います。 ◆ストークスが勇気づけたい ――今、若手の話がありましたが、もっと下の世代の後輩にもひとことお願いします! この自粛期間に母校の育英高等学校のミーティングにオンラインで参加させていただきました。在校生ばかりの場所でしたが、彼らは立て続けに大会が中止になったり延期になったりしているんですよ。口では「切り替えて頑張ります」みたいに前向きな姿勢を示していますが、やっぱりつらいんじゃないのかな。僕がその立場になったらと想像すると、やっぱりモチベーションを保つのが難しいもの。しかもまだ高校生なわけですから。そのなかで、ストークスから何か勇気づけられないかなと思います。大会がなくなってもバスケット自体はやめてほしくないですから。 ――それでは2020-21シーズンに向けての意気込みをお願いします。 次はB1に上がりたいと思います! 泥臭いプレーでがむしゃらに頑張ります!

ラジオ関西

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