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わからないよ!「エビデンスは?」「ナレッジ共有」“カタカナビジネス用語”のイラストに共感の嵐

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ABEMA TIMES

 ITやWeb業界で頻出する「エビデンス」「リスケ」「アサイン」「ナレッジ」などのカタカナビジネス用語。Twitterでは、あるユーザーのカタカナビジネス用語をまとめたイラストに16万“いいね!”の反響が寄せられている。 【映像】ガチでいそうな「レジュメ」モンスター《イラスト》(1分ごろ~)  号泣する顔の周りに並んだカタカナビジネス用語のイラストに、ネットでは「すっげーわかる!」「日本語でお願いしますと言いたくなる」「めっちゃ弊社でも飛び交う言葉たち」「全部使う……ごめん」などのコメントが殺到。イラストを見てみると「エビデンス」には海老、「リソース」には調味料のソース、「バッファ」には牛など、本来の意味とは少し(?)違う独特な絵が並んでいる。

 ニュース番組「ABEMAヒルズ」のスタッフが投稿者に話を聞いたところ、投稿者いわくイラストに考察や意味はなく「投稿した画像は言葉の音を聞いて直感的に浮かんだものをイラストにしました」とのこと。  ちなみに、エビデンスはもともと学術や医療用語として使用する言葉で、ビジネスでは「証拠」などの意味で使う。また「リスケ」は「リ・スケジュール」の略で日程・予定・計画を変更すること、アサインは「任命する」「割り当てる」という意味で承諾や了承を意味する。「ナレッジ」は知識という意味で「ナレッジを共有しよう」という意味で使われる。 (ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)

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