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マイクロソフトの謎のAAAスタジオ「The Initiative」が2名の元ノーティードッグのメンバーを雇用

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IGN JAPAN

マイクロソフトのまだ謎に包まれたAAAスタジオ「The Initiative」はノーティードッグの元社員を2名雇用していることがわかった。1人は過去に「アンチャーテッド」や「The Last of Us」のアニメーターを担当し、もう1人はテクニカルディレクターとして勤務していた。 Lee Davisはノーティードッグのメレー(近接格闘)アニメーションのヘッドを務めていた。同氏はThe Initiativeでリードゲームプレイアニメーターとなる。Lauren Garciaはノーティードッグでシェーディング・テクニカルディレクターだったが、The Initiativeでも同様の役割を担う。 Garciaはこのことを自身のTwitterで発表し、Davisの新しい職場はLinkedInにて発見された。 「Xbox Series X」画像・動画ギャラリー DavisとGarciaは2人とも『The Lastof Us: Part II』にも関わっていた。本作はアニメーションやキャラクターの描写で高く評価されていた作品だ。Davisは他にも『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』、『The Last of Us』に携わっていた。 The Initiativeは2018年にもソニーのファーストパーティスタジオの元メンバーを雇用している。『ゴッド・オブ・ウォー』のプロデューサーを務めたBrian Westergaardだ。他にもCrystal DynamicsやBungieなど、トップクラスの開発会社に勤めていたスタッフをたくさん雇用している。The Initiativeが開発しているゲームについて、現時点では何もわかっていないが、「パーフェクトダーク」のリブートという噂が浮上していた。

Matt Purslow

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