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500万で勝負! 日産渾身の新型車は先進機能&走りがガチでスゴい

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MOTA

このところデイズやルークスといった軽自動車を中心にニューモデルを投入してきた日産だが、2021年に久々の大型新人“アリア”を投入する。 ■物理ボタンはほぼなし! アリアの未来っぽい車内がコレだ(全39枚) GT-Rやエクストレイルで培った日産の“味”を数多く取り入れるほど本気の一台らしいが、アリアとは一体どんなクルマなのか? !

プロパイロット2.0の進化版を搭載! 動きが超スムースに

昨年スカイライン ハイブリッドに搭載され話題となった、高速道路で手離し運転が可能で、世界で初めてナビと連動させた運転支援技術「プロパイロット2.0」の進化版がアリアに搭載される。 7個のカメラに5個のレーダー、12個のソナーを備え、白線や標識、周辺車両の検知機能を大幅アップ。さらに、準天頂衛星システムなどから高精度測位情報を受信することで、自車位置をより高精度に把握することが可能になるという。要するに、スカイライン ハイブリッドのそれよりももっとスムースかつ自然な動きになるのだ。 リーフで好評のプロパイロットパーキングはもちろんのこと、車外からの操作で駐車できるプロパイロット リモートパーキング機能を新たに追加するなど、狭いスペースでも容易に駐車できるのもポイントだ。

カーライフが大変身? アマゾンアレクサ対応で超未来に

国内外問わず、高級ブランドのクルマたちがこぞって採用している超ワイドディスプレイを日産車で初めて搭載。2枚並んだ12.3インチのディスプレイはシームレスに繋がっており、中央モニターのナビやオーディオ情報をメーター内にスワイプすることも可能だという。 流行りの音声操作にも対応しているほか、アマゾンアレクサも搭載。ナビやオーディオ、さらには空調の調整も音声操作ができるほか、帰宅途中にアレクサに話しかけ、エアコンや照明のスイッチを入れるなどクルマから自宅の家電を動かすといった、かなり未来な体験もできるそうだ。 残念ながらアマゾンプライムビデオの対応はしていないそうだが、もしオプション設定でリアモニターが用意されるのならば、ぜひ対応してもらいたいもの。いずれにしても、音声操作でかなり車内の過ごし方が変わりそうだ。

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