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ラ・リーガ再開目前 メッシが今の心境を語る

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SPORT.es

FCバルセロナのレオ・メッシも、その他の世界中のアスリートと同じように、新型コロナウイルス感染拡大の影響による不安や困惑とともに過ごしている。 メッシが失踪!?...SNS上で40分間、行方不明になっていた ラ・リーガが再開を目前に控えている一方で、チャンピオンズリーグの方針は、未だに明らかにされておらず、コパ・アメリカにおいては1年延期が決定している。そんな中、メッシは、自身のスポンサーでもある『Adidas(アディダス)』を通して、その心境を説明している。 ■再開 「ラ・リーガの再開は、新シーズンのスタートみたいなもの。始まる前に準備期間がある。そして、その間に怪我で戦線離脱していた選手達が戻ってこられる。同じシーズンではあるが、全チーム、全選手の感じ方はそうではないと思う」 「1週間に2試合プレーすることはなかったけど、与えられたメニューを毎日トレーニングしていた。ただ、チームでのトレーニングとは同じじゃない。試合のリズムがないのは、無様なものだよ。しかし、それは、我々が受け入れなければならないニュー・ノーマル(新しい日常)さ。だから、ラ・リーガが再開する前にしっかりと準備をしなければいけない」 ■チームのモチベーション 「これまでになく、チーム一丸となることが大切だ。たまにみんなと一緒に色々なことを話し合う。また、自分は、それ以外にも多くの人達と毎日話している」 「今シーズンのこれまでのことを考えるより、将来を見据えていくことがより大切だと思う。毎日トレーニングして、チームメイトに会って、最初の試合をプレーするのは、最初はちょっと不思議な感覚だと思う。ただ、自分は、再びピッチで戦いたいと本気で思っているんだ」 ■コパ・アメリカ 「コパ・アメリカの延期は、とても残念だ。しかし、それが最も論理的で賢明な判断だと思う。自分にとっても今年の大きなイベントとなるはずだったし、再び戦えることを心待ちにしていた。だから、延期を知ったとき、受け入れるのは大変だったけど、100%理解しているよ」 ■ニュー・ノーマル(新しい日常) 「きっと誰もこんなことを想像していなかったと思う。グローバル・パンデミックになると言っている人々はいたけど、これほど大きなインパクトを世界中に及ぼすとは自分は考えていなかった」 「これだけ不安定な状況で生活することも、働くことも決して簡単なことではない。我々は、トレーニングの再開に加え、ラ・リーガやその他の大会の再開を待ち望んでいた。我々選手達は、ピッチに戻るときのことに集中し続けることが必要不可欠だ」 ■メンタリティー 「フットボールにおいて、精神的な強さが40%、50%、もしくは60%を占めるという人々がいる。自分は、それはそれぞれの選手によると思うが、とても重要だと思うことは確かだ。そして、その点においては、プロのアスリートとして毎日準備をしている」

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