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アーセナルとユナイテッド バルサで苦しむグリーズマンに関心

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マンチェスター・ユナイテッドは、アントワーヌ・グリーズマンがFCバルセロナで苦しんでいる状況を知り、獲得に関心を示しているプレミアリーグのクラブの一つだ。キケ・セティエンのチームでの出場時間が少ないことから、プレミアリーグの各クラブがフランス人ストライカーに興味を示している。 グリーズマン バルサからの移籍を考えず アントワーヌ・グリーズマンはすでにバルサで成功を収めたいと明言しているが、イングランドではそうは思われておらず、様々なメディアがグリーズマンへの関心を伝えている。 一部メディアは、マンチェスター・ユナイテッドがグリーズマンへの経済的な投資を惜しまないだろうと述べている。彼の獲得には1億4,200万ユーロ(約172億円)程度を用意しているという話もある。赤い悪魔は、彼がマーカス・ラッシュフォードとアントニー・マルシャルと共に、強力な3TOPを形成することができると信じている。 しかし、アントワーヌ・グリーズマンに興味を持っているプレミアリーグのクラブはユナイテッドだけではない。英紙『Express』は、アーセナルの監督アルテタが同選手の状況について問い合わせていると伝えている。 同紙によると、アーセナルは現時点ではほとんど実行可能とは思えない選手トレードで獲得に踏み切る可能性があるという。マッテオ・グエンドゥージとピエール=エメリック・オーバメヤンを差し出せば、バルサも断ることはできないだろう。 そして、グリーズマン獲得を狙っているのはプレミアリーグのクラブだけではない。同紙は、もしインテルがラウタロ・マルティネスを失った場合、フランス人選手に興味を持つ可能性があると伝えている。 またフランスからも、アントワーヌ・グリーズマンがネイマールのバルセロナ移籍に向けた取引に関与している可能性が示唆されている。

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