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【8月7日はバナナの日】ちょい足しで元気100倍!バナナジュースアレンジ12

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週刊女性PRIME

 日本人が最も食べているくだもの・バナナ(総務省家計調査・2017~2019平均)の栄養価は、スーパーフルーツと呼べるほど高い。 【写真】12種類のちょい足しバナナジュースはこんな感じ

バナナは夏バテ防止&ダイエットにも

 「バナナの食物繊維含有量は、くだものの中でもトップクラス。便通をよくする“水溶性”と便のかさを増やす“不溶性”、両方の食物繊維をあわせもちます。  身体のエネルギー源になる糖質は、ブドウ糖や果糖、ショ糖などを含み、それぞれが時間差で吸収されるので腹持ちがいいです。また、熟したバナナにはポリフェノールが多く、老化の原因“活性酸素”を低下させ若返り効果も期待できます」  と語るのは、腸のスペシャリストでバナナがもつ健康効果をつづった著書もある松生恒夫医師。食欲が落ちる夏はタンパク質が豊富な牛乳とジュースにすると摂取しやすく、消化吸収が高まって不調解消に効果的だという。  「汗をかくと体内からカリウムが失われ、だるさや筋肉のけいれんが起こることも。バナナには、カリウムがリンゴの3倍と非常に多く含まれているので熱中症予防に有効です。熱帯夜で寝不足のときには、バナナに含まれるトリプトファンやビタミンB6が、精神を安定させるセロトニンの材料になり寝つきがよくなります」  バナナジュースは、忙しい朝の食事がわりにしてもよく、夕食前に飲めば自然とごはんの量が減り、ダイエットにつながります。健康と美容のサポートドリンクで、元気に夏を乗り切ろう!

基本のバナナジュース

 材料と作り方…バナナ2本をひと口大に切り、牛乳1/2カップとともにミキサーにかけてなめらかになれば完成。バナナが多めの濃厚な口あたりで、お好みで牛乳の量を増やしてもOK。  表面の茶色い斑点(シュガースポット)は完熟のサインで、糖度もポリフェノールもベストな状態。そのままにしておくと酸化が進んでしまうので、ひと口大に切って冷凍保存を。いつでも最良のジュースが作れます。

バナナにひと工夫! 健康効果UP食材

+パインアップル  酸味=クエン酸が、唾液や胃液の分泌を促して食欲を増進させる効果あり。  材料と作り方…バナナ1本とパイナップル100gをひと口大に切り、牛乳1/2カップとともにミキサーにかける。グラスに注ぎ、刻んだパイナップルをのせる。 +ドライプルーン  鉄の吸収率を上げるビタミンCが含まれているので、造血効果も期待できます。  材料と作り方…バナナ1本をひと口大に切り、プルーン50g(種ぬき5粒)、牛乳1/2カップとともにミキサーにかける。グラスに注ぎ、刻んだプルーンをのせる。 +小松菜  バナナのマグネシウムと小松菜のカルシウムを一緒にとると吸収率がアップ。  材料と作り方…バナナ1本と小松菜2株(約60g)をひと口大に切り、牛乳1/2カップとともにミキサーにかけてグラスに注ぐ。 +かぼちゃ  血管を広げて血流をよくするビタミンEが豊富。皮にも栄養がぎっしりです。  材料と作り方…かぼちゃ80gは耐熱容器に入れてラップをし電子レンジ600wで1分30秒加熱。皮と実を分けておく。バナナ1本をひと口大に切り、かぼちゃの実の部分、牛乳1/2カップとともにミキサーにかける。グラスに注ぎ、刻んだ皮をのせる。 +ブルーベリー  水溶性と不溶性、両方の食物繊維が豊富。整腸作用があり便通もスムーズに。  材料と作り方…バナナ1本をひと口大に切り、ブルーベリー80g、牛乳1/2カップとともにミキサーにかける。グラスに注ぎ、ブルーベリーをのせる。 +アスパラガス  アスパラギン酸がエネルギー代謝を促進、疲れを解消する働きがあります。  材料と作り方…バナナ1本とアスパラガス3~4本(50g)をひと口大に切り、牛乳1/2カップとともにミキサーにかけてグラスに注ぐ。

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