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米国で肉の自動販売機が登場 コロナ対策に「反応はアンビリーバブル」と大好評

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新鮮な肉と調理済み食品を扱う

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、米国の肉屋のオーナーが始めたユニークな取り組みが話題を集めている。米放送局FOXニュースが報じた。 【画像】実際の自動販売機の写真(「ニューヨーク・ポスト」ツイッターより)  コロナの影響で、飲食店や店舗は客との接触を最小限に抑えることに頭を悩ませている。  そんな中、ニューヨーク州ロチェスターの肉屋とレストラン「マッキャンズ・ローカル・ミーツ」のオーナー、ケビン・マッキャンさんの新しい試みが注目されている。なんと肉の自動販売機を設置したのだ。  24時間稼働し、客は店に入ることなく肉を購入することができる。  評判は上々で、マッキャンさんは「反応はアンビリーバブルです。土曜日には4、5回補充しました」と反響に驚きの声を上げた。  自動販売機は新鮮な肉と調理済み食品を扱っており、患者対応で時間に追われる医療従事者へのサービス拡大の期待も膨らんでいる。 「新型コロナウイルスのパンデミックの中、多くのお客様が病院で働いています。多くの人たちがクレイジーなスケジュールで働き、食料品の買い物をする時間がほとんどありません。そうした方たちに、ここでステーキや副菜を購入して健康的な食事をとる選択肢を与えたかったのです」とマッキャンさんは語った。

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ENCOUNT編集部

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