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新型コロナウイルス対策。保険の見直しと遺言書作成は今すぐに!

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ファイナンシャルフィールド

日本では新型コロナウイルス(以後新型コロナと表記)の感染者が低く抑えられていますが、世界ではまだまだ感染者が増加しています。また、日本でも経済活動が再開されたことで、第2波、第3波が懸念されています(2020年7月12日執筆時点)。 皆さんは、新型コロナに対して何か具体的な対策をしていますか?マスクの着用、三密を避ける、アルコールで消毒をするなど、感染対策はもちろん重要です。 しかし、そのような対策をしている方でも、もし自分が感染したら?という場合の対策をしている人は非常に少ないようです。

新型コロナに感染した場合に備えた対策

今回の新型コロナの怖いところは、数日のうちに症状が悪化し、場合によっては死に至ることです。有名な芸能人が短期間で亡くなったことは皆さんご存じのとおりです。 いったんPCR検査で陽性と判定されると、家族とも面会できず、最悪の場合は数日で命を落とすこともあります。特に高齢の方や持病のある方は致死率も高くなっているようです。 もちろん感染しないことが一番ですが、万が一感染した場合を想定した対策も必要です。不幸にも新型コロナに感染して命を落としてしまった場合、残された家族が困らないように準備しておきましょう。遺族の生活を支える経済面と、相続関連の2つが主要なポイントとなります。

保険の見直し

新型コロナは命にかかわる病気のため、このタイミングで現在加入している保険の見直しをしましょう。自分に万が一のことがあった場合、今の保険で残された家族の生活を守ることができるだろうか? という観点で見直すと、過不足がより明確になるでしょう。 また、加入している保険が支払われる条件も再度確認しておきましょう。 特に傷害保険について、新型コロナ感染症は、各保険会社が4月中旬から一定の条件のもと、給付対象とすることをホームページなどで発表しています。新型コロナ感染症が補償の対象となるのか、保険会社のホームページや問い合わせ窓口などで確認してください。 なお、今回の新型コロナは指定感染症のため、検査や治療費自体は公費負担となり、実質の個人負担はありません。ただし、立替払いと給付のタイミングにズレがありますので注意してください。

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