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大阪・松井知事と吉村市長が会見 「クロス選」出馬(全文4)選挙に魔法のつえはない

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THE PAGE

国政政党の公明党も含めて徹底的に戦う、とはどういう意味か

NHK:すみません、NHKのノガミです。松井代表にお聞きします。公明党との破談が決まって、ダブル選前倒しが決定した中にあって、先ほど吉村政調会長から国政政党の公明党も含めて徹底的に戦うという発言がございましたけれども、これは次期衆院選で大阪の公明党が立てている3、5、6、16区に維新の公認候補、対立候補を必ず立てるという意味なのでしょうか。 松井:だから今これ、真正面からぶつかり合っているんだから、政党として対決をしているということです。これはもうわれわれも、大阪維新の会はローカルパーティーだけど、日本維新の会という、そういう国政政党もあるわけですから。これは今ぶつかっている状況の中でそういう判断をしていくということですよ。われわれは公明党さんとの約束はこれまでずっと守ってきました。 司会:はい、それでは。

両氏は衆院選出馬も視野に入れているのか

朝日放送テレビ:ABC、キハラです。今の関連で、5年前は橋下、当時市長が大阪3区、松井さんが大阪16区に立候補すると宣言されて、支部長にまでなられましたけれども、今回もそこまでお2人で、今度は吉村さんですけれども、考えていらっしゃるんですか。 松井:優先順位がありますから。これはわれわれがということじゃなくて、われわれ今回、知事、市長に立候補するんだから。今度もし付託をいただいたら4年間で知事、市長として掲げた公約を実現させます。 吉村:いや、同じですよ。当時は橋下さんも松井知事もそこで戦うということでやったわけですが、今僕らが戦う土俵というのは、これは知事・市長選挙のダブル選挙ですから。ここで市民、府民の皆さんの付託をお願いするわけですから。そこで付託をもししていただけるのであれば、都構想は前に進める、再挑戦するということなので、そこに最大限の力を入れていくということです。その中で今回こうやって公明党に裏切られていますのでね。公明党と戦うべきときが来れば、これは当然戦うべきだと僕は思っています。それが、最後は代表が判断されますけど、僕は当然これ戦うべきだというふうに思っています。 司会:続きまして。はい。

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