Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

女優・三吉彩花&俳優・松岡広大、事務所の先輩・後輩同士が独自の人生観と仕事論を語り合う

配信

TOKYO FM+

禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR“「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。 TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」7月6日(月)のお客様は、モデルで女優の三吉彩花さんと俳優の松岡広大さん。同じ事務所の先輩・後輩の間柄である2人が語る「役者論」「人生観」とは……!?

◆三吉彩花、ターニングポイントはインドで20歳を迎えたとき…

松岡:最近24歳になって何か新しく立てた自分の目標とかってある? 三吉:新しく何か大きく変わったってことはないけど、やっぱり自分のなかでも成功したなって思う仕事もあれば、これは悔しかったなって思う仕事もあるし。そういう経験を積んでレールを正すというか、自分の芯がぶれないようにはしているかな。芯の部分は意外と変わってないけど、年々考え方は変わってきているよ。 松岡:おぉ。どう変わってきてるの? 三吉:まず20歳でターニングポイントが1個あって。20歳を越えると大人の世界に一緒に混ざってできることは増えるけど、責任感も積み重なってくるから、女優やモデルとしても充実させたいと思うようになったし、その一方で自分の人生を「今、楽しいのかな。この先どういうふうに生きていきたいかな」、みたいなことを考え始めた。 写真集の仕事で、インドで20歳を迎えて。そのときの1週間でいろいろ自分と向き合って、会話をしていたから。 松岡:異国の地で風に吹かれてね……。 三吉:そうそう。そこで4割ぐらい考えて。で、歳を重ねて24歳になって「あ、来年25か!」って思ったのね。そのときに来年の25歳をどう迎えたいかっていう1年の過ごし方にしなきゃ、と思ったの。だから楽しいね、今。ワクワクしているかな。1個1個の仕事もそうだし、仕事に対しての“向き合い方”が変わってきた。 松岡:ふーん。「1年1年勝負です」って人もいるけど、そうやって広く見積もるのもいいときもあるよね。

【関連記事】