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現役JK女子レスラーAZMが元AEW女子王者の里歩の持つハイスピード王座を奪取!

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 26日、東京都・後楽園ホールにて女子プロレス団体スターダムが『STARDOM CINDERELLA SUMMER IN TOKYO』を開催し、AZMが里歩の持つハイスピード王座を奪取し悲願の初戴冠を果たした。  AZM(あずみ)は2011年に9歳でスターダムに入団し、キッズファイターとして活躍。その後は女子プロレス界随一のハイスピードファイターに成長し、常にハイスピード王座戴冠への期待を持たれていたが「学生だからとか気ぃ遣っていた部分もあった」と本人も語るように今一歩のところで王座戴冠を逃してきた。  この日、AZMは“里歩様”と呼んで慕う里歩の持つハイスピード王座に、盟友であるスターライト・キッドも加えた3WAYでの王座戦に臨んだ。  「JKファイターのうちにシングルベルトを巻く」と目標を掲げているAZMはこの大一番に気炎を上げ、試合中に止まっている時間が無いのではないかと思わせる激しい運動量とスタミナを見せつける。  AZMは戦局を見て戦い方を変えていき、里歩と肩を組んでのダブルダイビングフットスタンプなどの連携攻撃を見舞ったかと思えば、キッドへジャンピングニーを放った里歩へ着地狩りのハイキックを叩き込むなど盤面をかき乱し、キッドとの丸め込み合戦を制してあずみ寿司(変形ラ・マヒストラル)でカウント3。

 王者であった里歩から直接勝利は出来なかったものの、悲願のハイスピード王座戴冠を果たしたAZMは「ハイスピード、キャリア7年目にしてやっと獲りましたよ!これからスターダムのね、オンリーワンになるために……ナンバーワンじゃないですよ?オンリーワンになるために!色んなベルトを私が挑戦して、トップに立ちます!」ハイスピード戦線だけにとどまらない活躍を誓った。

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