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手元にも画面!な2画面PCがリニューアル。サブ画面ってイマドキじゃない?

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ギズモード・ジャパン

時代が追いついた感がある。 手元にもタッチ画面がある、ラップトップの中でもひときわ個性の強いASUSのZenbookシリーズ。その15.6インチのアップデートモデル「ASUS ZenBook 15 UX534FTC」が発表されました。 【全画像をみる】手元にも画面!な2画面PCがリニューアル。サブ画面ってイマドキじゃない? 手元にサブ画面という基本的なスタイルに大きな変化はありませんが、中身が世代アップデートしつつ若干価格も下がったマイナーチェンジモデルとなっています。

CPUは第10世代Core i7、SSDは1TBにアップ

構成はCPUが最新のCore i7-10510U、GPUにGeForce GTX 1650 Max-Q、メモリ16GBでSSDが1TB。昨年モデルと比べるとCPUが第8世代から第10世代に上がり、SSD容量も倍増されています。ゲーミングPCには敵わないけど安定して速そうな1台。 メイン画面は15.6インチで解像度1920x1080ドット。フルHDなのはちょっと好き嫌い分かれるところかも。ただ、狭額ディスプレイのおかげで本体サイズは幅354 mm×奥行き220 mm×高さ18.9 mmと15.6インチにしては比較的コンパクトに収まっているのは良きかな!

サブ液晶は5.65型で高解像度。使い方いろいろ

タッチパッド部の「ScreenPad 2.0」は、2160×1080ドットの5.65型液晶。実はタッチパッド部の方が解像度高いんです。これがまた、多機能で便利。 普通のラップトップのようにマウスを操作できるのはもちろん。アプリランチャーを表示したり、ショートカットを配置したり、アプリの画面なども表示できます。 PC1台の設置スペースながらも、実質デュアルディスプレイと同じなので、Zoom会議で資料やメモを手元に表示しておいたり、ネットゲーム中にDiscordを表示したりステミキアプリを表示したり操作できるわけですよ。 そう考えると、ネット経由のつながりが増えた現代で求められている機能な気がしませんか? 時代が追いついた感をものすごく感じています。 この「ASUS ZenBook 15 UX534FTC」の発売日は6月5日で、価格は18万8910円。 税込みだと20万円越えちゃうので、購入には気合いと覚悟が必要だけど、CPUもGPUもパワーもあるし、Officeも付属します。重量も約1.7kgでギリギリモバイルできる範囲ですし、1台で何でもこなせる万能タイプでありながら個性的という、クラスの人気者みたいなやつ。仲良くなりたいと思ってしまうのも、不思議ではないと思うのです。 ちなみに、さらに個性的なお友達としては、メイン画面と繋がるようにでっかいサブ画面を備えた「ZenBook Duo UX481」ともいます。彼もよろしく! Source: ASUS

小暮ひさのり

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