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本当においしいパンを作る、12のコツ

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ELLE ONLINE

正しいイーストの選び方から適切な発酵時間まで

ネットで “パンの作り方” を検索する人はたくさんいる。ホームベーカリーは面白そうだけど、難しそうなイメージがあるのもまた事実。 ということで今回は、パン作りにおける12のヒントをご紹介。家族や友人を驚かせるためにも(「インスタグラム」のフォロワーも)、自宅で本当においしいパンを焼いてみよう。

1. 生地をこねる前に手を水で濡らす

パン生地をこね始める前に、手を水で濡らす。手に打ち粉を振りかける人が多いけれど、これだとじつは生地が重くなってしまう。手を濡らすことで、生地が手にくっつくのを防ぐことができる。

2. 生地の上に斜めの切り込みを入れる

オーブンに入れる20分前に、パン生地の上の面に斜めの切り込みを入れる。こうすることで、焼成中に生地が割れることなくパンが膨らんでくれる。

3. 分量はしっかりと量る

当たり前だけど、重要なこと。パン作りは科学的なプロセスでもあるので、材料はぴったり正確に量るように。

4. パスタやじゃがいものゆで汁を使う

イギリスの料理研究家、ナイジェラ・ローソンが考案したこの方法。パスタやじゃがいもを茹でたゆで汁は、パン作りに使うと良いみたい。 ナイジェラはこうツイートしている。「いまパン作りをしている人にメッセージよ。じゃがいもやパスタのゆで汁は取っておいて。パンの食感と膨らみが良くなるから」 彼女はさらにこう続ける。「でも、生地に入れる前に味見をしてね。もし塩気が強いなら、水で薄めると良い。それとレシピの材料に塩があるなら、入れないようにして」

5. 生地を長い時間休ませすぎない

参考にするレシピや温度によって、生地の膨らみに必要な時間は異なる。けれど、大体60~90分間が適正だそう。生地は長く寝かせれば良いというわけではなく、長く置きすぎると生地がしぼんでしまうことも。パン生地を指で軽く押してみて、小さなへこみがゆっくりと元に戻るようなら、休ませる工程は完了したと考えてOK。

6. 適切なイーストを使用する

イーストには、生イースト、インスタントドライイースト、ドライイーストの3種類がある。ホームベーカリーでは、自宅でも扱いが簡単なインスタントドライイーストを使用するケースが多い。出来上がりが変わってくるので、スーパーで購入する際は正しいものを選ぶように。

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