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松山英樹「初日の1番から集中して良いプレーを」 難コースが舞台の全米オープン

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ゴルフネットワーク

 海外男子メジャーの全米オープンゴルフ選手権(17~20日/米ニューヨーク州/ウィングドフットゴルフコース)に出場する松山英樹がインタビューに答えた。 【動画】佐藤信人がひとりゴルフ ―ウィングドフットゴルフコースを回った印象は。難しいですか?  ・・・、はい(苦笑)。フェアウェイの狭さもですし、ラフに入ってしまうと刻まなければいけないところも増えます。グリーンもすごくアンジュレーションがきついので、狙っていくのは結構難しいです。  フェアウェイにしっかり置ければグリーンのどのポジションに置くかも計算が立つと思いますが、ティーショットがフェアウェイに行かないとかなり厳しい戦いになるかなと思います。 ―プレーオフシリーズから試行錯誤しているドライバーの調子は?  良い感じですよ(笑)。いろいろ調整してティーショットとパッティングが上手くいけば、毎週上位に行けそうな雰囲気がでてきているので、そこを早くどうにかしたい気持ちはあります。  上手くいけば自信を持ってプレーもできますし、パッティングに集中しやすくなると思うので、何か良いキッカケがあればという感じです。 ―ウィングドフットゴルフコースでの2006年大会は優勝スコアがオーバーパーでした  難しいコースでも「ここは(バーディが)獲れそう」という雰囲気は感じますが、ここはあまりそれを感じないです。常にパーを取りにいかなければいけない雰囲気はあるので、まずダブルボギーを少なくしていければなと思っています。 ―意気込みを  優勝するためには初日の1番から集中して良いプレーをしなければいけないと思うので、そこを目指してやりたいと思います。

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