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<エール>婦人会班長は「真田丸」の大蔵卿局! 峯村リエ「ちょっぴりピリッとした克子さんを…」

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MANTANWEB

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)に佐々木克子役で出演している峯村リエさん。2016年の大河ドラマ「真田丸」の大蔵卿局役などでも知られる峯村さんは、2015年度前期の「まれ」に続く朝ドラで、「エール」出演を「あの真っすぐな世界にあのキラキラした真っすぐな世界に私が入っていけるんだわ、とエール出演のお話をいただいた時に小躍りしました。(本当に踊った)」と喜んでいる。 【写真特集】峯村リエが妖怪に! 別れさせ屋の“ヨモツシコメ”… ド派手なビジュアルも話題!!

 演じる佐々木克子は、吟(松井玲奈さん)が参加している大日本帝国婦人会の班長。国のため、熱心に活動に取り組んでいる。

 峯村さんは「そして『国防婦人会班長 克子』というこれまた真っすぐな役を(彼女なりに真っ直ぐなんです)読んだとき、信じていること以外は何も受け付けません!というような彼女の、家族構成と生きた時代とに思いをはせ、いろいろ想像しておりました」と明かすと、「当日、撮影現場に一歩足を踏み入れたとき、そこには『本当にその時代を生きている人たち』の風景がありました。思わず拍手しました。どうぞ、この時代の中で何かを信じて真っすぐに生きている、ちょっぴりピリッとした克子さんをご覧ください」と視聴者に呼びかけていた。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

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