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美 少年主演『真夏の少年~19452020』、追加キャストに博多華丸&長谷川京子&水野美紀

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 ジャニーズJr.・美 少年が主演を務め、7月31日スタートするドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の追加キャストとして、お笑い芸人の博多華丸、女優の長谷川京子、水野美紀の出演が発表された。華丸は戦時下からタイムスリップしてくる軍人役を演じる。 【写真】『真夏の少年~19452020』に出演する博多華丸&長谷川京子&水野美紀  本作は、“日本一雷が落ちる町”富室町に暮らす高校生たちが、戦時下からタイムスリップしてきた軍人と出会ったことで始まるひと夏の成長の物語。彼らの交流を通し、現代の若者たちが抱えるリアルな事情や悩みを描き出し、本当の幸せ、本当の自由とは何なのかを問いかけていく。  舞台は関東にある某地方都市のベッドタウン。そこで暮らす高校生の風間竜二(岩崎大昇)、瀬名悟(佐藤龍我)、柴山道史(那須雄登)、春日篤(浮所飛貴)、山田明彦(藤井直樹)、山田和彦(金指一世)らが、ある日終戦間際の大宮島(現在のグアム島)からタイムスリップしてきた軍人・三平三平と出会うところから物語はスタートする。  華丸が演じるのは、物語のキーマンとなる軍人・三平三平。終戦間際のグアム島で部隊からはぐれてしまい、何かの拍子に現代にタイムスリップしてきてしまう。落雷とともにやってきた富室町で高校生たちと出会い、令和2年の世界を体感した三平は、自由で平和であるはずの時代に不自由で生きづらそうにしている彼らの姿を目の当たりにする。  戦時下で自由など与えられず、規制された世界の中で生きてきた三平。彼はこの令和の日本を満喫し、誰よりも楽しんでいく。そんな三平が感じ、発する言葉だからこそ、現代の高校生たちには新鮮に、そして真っすぐ刺さる。  華丸は「幸いなことに自分がもともと古風な顔なので、逆に現代人ではないという特殊な役で助かったかもしれません。福岡の作品『めんたいぴりり』などで、これまでにも何度か軍服を着た経験がありましたが、いつも軍服姿を見ると、身が引き締まる思いがしますね」と語る。  長谷川が演じるのは、山田明彦(藤井)・和彦(金指)兄弟の母親で、富室高の理事長でもある山田ゲルハルト節子。山田ホールディングスの社長、病院・スーパーの経営者、そして次期富室町長の候補でもあるが、その本当の姿が徐々に明らかになっていき、そのことが風間竜二(岩崎)、瀬名悟(佐藤)、春日篤(浮所)らの生活にも影響を及ぼしていくことに…。    水野が演じるのは、富室高校生徒会長・柴山道史(那須)の母・奈津子。良家の令嬢として育った奈津子はプライドが高く、教育熱心で、道史に異常なまでの愛情と関心を注ぐ、いわゆる“モンスターペアレント”だ。過保護につぐ過保護で息子を管理した結果、道史の周りには友だちが1人もいなくなってしまい、ついには道史にまでもそっぽを向かれ…?  金曜ナイトドラマ『真夏の少年~19452020』は、テレビ朝日系にて7月31日より毎週金曜23時15分放送。

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