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ブライアン・ラウドルップ氏ががん克服を報告。10年前に診断受け治療

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フットボールチャンネル

 デンマーク代表のレジェンドであるブライアン・ラウドルップ氏は、血液のがんである悪性リンパ腫の一種「濾胞性リンパ腫」の寛解が確認されたことを発表した。  ラウドルップ氏は14日に自身のインスタグラム公式アカウントでメッセージを投稿。「今日、10年間の治療と検査を経て、ついに濾胞性リンパ腫の病気が完全に大丈夫だと確認された」と述べ、医療関係者への感謝の思いを綴っている。  現在51歳のラウドルップ氏は、2000年に現役を引退したあとデンマークのテレビで解説の仕事などを務めている。2010年にがんと診断されたことを明らかにしていた。  同氏は日本でもプレーしたミカエル・ラウドルップ氏の弟であり、兄弟揃ってデンマーク代表の中心選手として活躍。ブライアン氏はバイエルン・ミュンヘンやフィオレンティーナ、ミラン、レンジャーズ、チェルシー、アヤックスなどのクラブでプレーした。

フットボールチャンネル編集部

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