Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「白」を買うときの正解|「古着屋にありそう」で選ぶといい理由とは?

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
GISELe

単なる「ベーシック」も「引き算のオシャレ」という響きも、最近ちょっと聞き飽きた。少し甘く、どこかなつかしい。いつもの延長できる足し算で、スタイリングに手間をかける。リアリティを重視しながらなつかしいテンションを加えるための、ショッピング計画をスタート。 すべての白のスタイリングはこちらから MELANCHOLIC TUNE 「物憂げにパステル」 春の訪れを感じさせるペールトーン。選ぶ色みや配色で、あえてポジティブな着方を選ばない。全体にフィルターをかけたようなあせたトーンなら、甘くなりがちな淡い色でもシックなムードを貫ける。 □ピンクなど「かわいい色」こそあせたトーンで □ブラウンやグレーなど「影のある色」を相棒に DUSTY PINK >> あせたシャツでさらに彩度を落とす

ピンクの彩度を落とすことでセピアのようにノスタルジック ベージュリネンバックロングシャツ(4月上旬展開予定) 21,000円+税/ドレステリア(ドレステリア 新宿店) 肩にかけたスエット 5,980円+税/MOUSSY (バロックジャパンリミテッド) ピンクワイドパンツ 16,000円+税/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店) イヤリング 18,500円+税/セシル・エ・ジャンヌ パンプス 21,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa シャツとパンツ。上下のテクスチャーでも気だるく。 VINTAGE WHITE 「白の選択基準は“古着屋にありそう”」 これからの季節に映えるから、必要不可欠な白の存在。クリーンな白もいいけれど、時をへたような味のある白ならテクいらずでムードが高まり、スタイリングにもなじみやすい。 □なつかしい白=レースで考えると選びやすい □純白、アイボリー…「白の幅」は意外と広い KNIT DRESS >> ウォッシュデニムにさらなる味わい

ベージュに近い白とあせたブルーでタイムスリップ アイボリーニットマキシワンピース 10,000円+税/Ungrid クラッシュデニムパンツ 13,800円+税/MOUSSY (バロックジャパンリミテッド) シューズ 11,000円+税/アダム エ ロペ インナー/スタイリスト私物 ヴィンテージショップにありそうなかぎ針編みのレトロなニットワンピースは、ベージュに近いくすんだ白。色落ちデニムと自然になじんで70’sライク。

GISELe編集部

【関連記事】

最終更新:
GISELe