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低いのがカッコいい! 圧倒的に車高が低い国産スポーツカー5選

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くるまのニュース

「全高の低さ」は高性能の証だ!

 現在売れているクルマはSUVやハイトワゴンなどで、居住性を優先した結果、普通車でも軽自動車でも背の高いクルマが人気です。 【画像】地を這うように走る! とにかく低いクルマをチェック!(24枚)  一方で、それとは真逆の低くワイドで地を這うようなスタイルのスポーツカーは、いつの時代でも憧れのクルマです。  今回は車高の低さに着目し、純正でも圧倒的に低いクルマを5台紹介します。 ●マツダ「RX-7」(3代目)

 マツダの「ロータリーエンジン」を搭載するスポーツカーとして、根強い人気と高い認知度を誇るのが「RX-7」です。  初代はロータリースポーツ「サバンナクーペ」の名称を一部引き継ぎ「サバンナRX-7」として1978年に登場。  当時は最新鋭だったリトラクタブルヘッドライトを採用した流麗なクーペボディで、海外で大人気だったポルシェ「924」を彷彿とさせる美しさで一気に注目を集めました。  その後、1985年に2代目と進化したRX-7ですが、リトラクタブルヘッドライトとボリュームを増したボディラインが、またポルシェ「944」と似ていると評されます。  ポルシェの幻影から完全に解き放たれ、ピュアスポーツカーとして現在でも人気の高いモデルになっているのが、1991年に登場した3代目です。  伝統のリトラクタブルヘッドライト、低くワイドになったボディ、見ただけでコンパクトなキャビン、「ダブルバルブ」というレーシングカーと同じように凹凸が設けられたルーフなど、実用性よりスポーツ性能を優先させたルックスで大人気となります。  全長4295mm×全幅1760mm×全高1230mmと、低くワイドで滑らかな流線型のデザインを採用したボディに、654cc×2のロータリーターボ(13B-REW型)エンジンを搭載。  デビュー当初は255馬力だった最高出力も、265馬力、280馬力へとマイナーチェンジや改良の度に引き上げられていきました。  3代目「RX-7」は、サイドウインドウよりボディがさらに横方向へ広がって剛性を確保するとともに、コンパクトなキャビンを実現。そのスタイリングはいま見ても近未来的で、スポーツカーとしての美しさも備えています。

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