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YOASOBIボーカルikura 『夜に駆ける』原作小説を朗読

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リアルサウンド

 デビュー半年で一躍2020年最注目アーティストの名をほしいままにし、9月1日には第5弾楽曲「群青」を配信リリースしたばかりの“小説を音楽にするユニット”YOASOBI。そんな話題のYOASOBIが、楽曲の原作小説と関連作品をまとめた書籍『夜に駆ける YOASOBI小説集』が、9月18日に双葉社より発売される。 【写真】朗読中のikura  YOASOBIの関連書籍としては初の紙書籍となる本作。ファンにはお馴染みのYOASOBIキービジュアルをあしらった通常版に加え、Amazon限定で「夜に駆ける」、TSUTAYA限定で「あの夢をなぞって」、HMV限定で「たぶん」など、それぞれのミュージックビデオの世界観を投影した3種類のカバーをつけた限定版も同時発売する。  そして、通常版、限定版の全てに購入者特典としてYOASOBIボーカルikuraによる「タナトスの誘惑」(星野舞夜・著)の朗読動画が視聴できるQRコードが付いてくる。これは、ストリーミング再生回数が1億5,000万回を突破したYOASOBI第1弾楽曲「夜に駆ける」の原作小説「タナトスの誘惑」を、ikuraが透明感ある声で朗読する特別コンテンツで、“聴く本”としても楽しむことができる。  本日、特別にこの朗読動画の一部が初公開された。(https://youtu.be/iUG5ku69B2M) ■書籍情報 コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる「小説を音楽にするユニット」 YOASOBI。 第1弾楽曲「夜に駆ける」は、ストリーミング配信回数1億5,000万回を突破し、勢いは増すばかり。 そんなYOASOBIの楽曲(「夜に駆ける」「あの夢をなぞって」「たぶん」及び未発表曲)の原作小説4作と関連作品を収録。

リアルサウンド編集部

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