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【全日本】岩本煌史が7・25世界ジュニア挑戦権を獲得 「やられても最後に勝つ」と豪語

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東スポWeb

 全日本プロレスの30日放送回のテレビマッチで行われた世界ジュニアヘビー級王座次期挑戦者決定戦は、岩本煌史(30)が芦野率いる「アンファンテリブル」の児玉裕輔(33)を孤高の芸術(払い腰)で下した。これで25日後楽園大会でドラゴンゲートの横須賀ススム(42)が持つ同王座への挑戦を決めた。  試合後は「これで文句ないでしょ。あと、アンファンテリブルをここまで調子づかせたのは最初に2連敗した俺の責任だ。でも、そんなところであきらめたら全日本プロレスじゃないでしょ。やられても最後に勝つ。それが全日本プロレスだ」と豪語。なお、同ユニットは羆嵐(29)もジェイク・リー(31)に負け、メンバー全員がシングルで敗れる結果となった。

東京スポーツ

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