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東金モーターサイクルショー!?開催レポート〈後編〉【56designが自社ガレージで披露】

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東京モーターサイクルショーがあるはずだった3月の最終金曜日、元MotoGPライダーの中野真矢氏がプロデュースを手がけるフィフティシックスデザインが、普段は56レーシングのガレージとして使用している倉庫をこの日だけ展示ブース化。地名にちなんで「東金モーターサイクルショー」として公開した。本ページでは、そこで展示されていたアイテムの一部を紹介する。 【関連写真×16枚】東金モーターサイクルショー by 56design

56design(フィフティシックスデザイン):バイクのある生活を提案して11年目

フーディージャケットをメインに展開する新興ブランドとして、二輪業界に衝撃を与えたフィフティシックスデザイン。今春からスピーディ製の肩&肘プロテクター(CEレベル1)が標準装備になったのは大きなトピックだ。Tシャツなどの一般アパレルには、ライダーが思わずニヤリとするデザインやアイデアが詰め込まれている。 【56design S-Line Cotton Parka MD】 ●価格:3万9600円 【56design Bike Sketch Zip Parka】 ●価格:1万4080円

rizoma(リゾマ):エレガントな究極の削り出しパーツ

アルミの切削パーツは世界中のメーカーが手掛けているが、中でもデザインの美しさで抜きん出ているのがイタリアのリゾマだ。中野氏は現役時代から本社に何度も足を運んだほどのファンで、カワサキ時代のチームメカが開発責任者として入社した縁から取り扱いが始まった。ウインカーやミラーはeマーク付きで、ごく一部を除き車検対応だ。 【rizoma VELOCE L】 価格:2万8710円 【rizoma HEAD LIGHIT FAIRING】 価格:2万9260円

Xpd(エックスピーディー):アジア人の足にもフィット

’77年にライダー用のグローブメーカーとして創業したイタリアのスピーディ。そのフットウエアブランドとして’99年に誕生したのがXpdだ。中野氏も現役時代に使用しており、スピーディと同様にコンフォートであることが最大のポイントだ。設立当初からレーシング、カフェレーサー、カジュアルの3つのカテゴリーを展開する。 【Xpd X XP9-R】 ●価格:6万5780円 【Xpd X ROAD H2OUT】 ●価格:2万5080円

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