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SNSで流行の「#バトン」、イタいテーマが続々…ハライチ岩井は“強制終了”

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女子SPA!

 新型コロナウイルス感染拡大防止策として、国を掲げて「ステイホーム」が奨励されています。不要不急の外出を控え、仕事もリモートワークに切り替える人が増えていくなかで、SNSでは、ステイホーム期間を楽しく過ごすための「〇〇バトンリレー」という企画が流行っているようです。

楽しむ人も多い一方、「面倒くさい」など否定的な意見も

 バトンリレーとは、SNS上でお題を出し、伝言ゲームのようにアカウント同士でそれをつなげていくもので、「チャレンジ」「バトン」「バトンリレー」など様々な呼び名で行われており、2000年代にmixiや個人ブログが流行した頃から存在感を示していました。  2014年には「アイス・バケツ・チャレンジ」が社会現象化。筋萎縮性側索硬化症(ALS)の研究を支援するために、氷水を頭からかぶるかアメリカALS協会に寄付をすることを宣言してSNS上で実行し、次にそれを実行してもらいたい人を3人指名してバトンをつなげていきました。  コロナ禍では、「#テイクアウトご飯バトン」「#おうちエクササイズバトン」など、誰でも手軽にできるものから、「#自撮りバトン」のように芸能人も参加するものまで、リレーの内容は多岐に渡っています。自宅時間を有意義なものにする楽しい企画である一方、「バトンリレーがまわってくると焦る」「疲れる」「面倒くさい」と、賛否を巻き起こしています。

ハライチ岩井は「#うたつなぎ」を強制終了

 賛否あるバトンリレーですが、お笑いコンビのハライチ・岩井勇気(33)は出演した『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、バトンリレーをバッサリと斬り捨てています。  番組MCのおぎやはぎ・矢作兼(48)が、「うたつなぎ」のバトンがまわっていることに触れ、実際にバトンがまわってきたアーティストのRAM RIDER(41)に、「困ったら岩井にまわすといいよ」と助言。RAM RIDERは言われたとおり、岩井にバトンを渡しますが岩井は無視。見事に「うたつなぎ」バトンを止めたのでした。  その後、岩井は自身のツイッターに「#うたつなぎ 回ってきたので撮影しました」と動画を投稿。そこで、「うたつなぎ? やるわけねえだろ。発案者の手柄になるだけなんだから」と吐き捨て、「終了だ、終了!!」とまわってきた「うたつなぎ」バトンを始末したのでした。岩井のこの行動に「最高すぎる」「さすが始末人」とフォロワーから称賛の声が集まりました。  決してバトンリレーそのものを否定するわけではありませんが、中には「?」となってしまうバトンも。思わず突っ込みたくなるものを、いくつかピックアップしてみましょう。

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