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レブロンが1回戦の相手、ブレイザーズを警戒「第1シードと第8シードによるシリーズだとは見ていない」

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THE DIGEST

 8月17日(日本時間18日、日付は以下同)、NBAのプレーオフが開幕し、ファーストラウンドの4カードが行なわれた。7年ぶりのポストシーズンに臨むロサンゼルス・レイカーズは、この日チーム練習を行ない、翌18日からスタートするポートランド・トレイルブレイザーズとのシリーズ初戦に備えた。 【動画】2019-20シーズンのレブロンの好プレー集  レイカーズの大黒柱レブロン・ジェームズは、シーディングゲームを3連勝で終え、メンフィス・グリズリーズとのプレーインゲームズを制して第8シードを手にしたブレイザーズを警戒していた。 「あのチームは典型的な第8シードなんかじゃない。もし彼らがシーズンを通して健康であれば、第8シードにはなっていなかったと思う。それが俺の考えだ。だから俺は、第1シードと第8シードによるシリーズだとは見ていない。レイカーズとブレイザーズによるシリーズとして臨むつもりだ」。  ブレイザーズは昨年3月末に先発センターのユスフ・ヌルキッチが左足に大ケガを負って戦線離脱しており、今季序盤にはザック・コリンズが肩の負傷のため長期離脱。昨年11月に大ベテランのカーメロ・アンソニーが加わったほか、中断前にトレードも断行した。  チームの中心はデイミアン・リラードとCJ・マッカラムというスコアリングガードに変わりはないものの、シーディングゲームではカーメロやヌルキッチだけでなく、2年目のゲイリー・トレントJr.がベンチから好プレーを披露。さらにリムプロテクターのハッサン・ホワイトサイドも控えているだけに、厄介なチームと言っていいだろう。  レブロンはリラードとマッカラムを「2大巨頭」と評し、意気揚々と臨むブレイザーズについて次のように話している。 「彼らがテンポ、ペースをコントロールする。あの2人はまさにボールハンドリングをこなすことができるフランチャイズの基盤だ。それにプレーオフの経験も備わってる。あの2人にはすでにケミストリーが宿っているから、俺たちは(コート上にいる5人が持つ)10の目でずっと注視しなければならない。彼らはそれだけ危険な存在なんだ」

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