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堤真一、石田ゆり子、岡田健史、清原果耶…家族の“望み”は? 映画「望み」特報解禁

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ザテレビジョン

堤真一、石田ゆり子らが出演する映画「望み」の初の映像解禁となる特報が、6月10日に公開された。 【写真を見る】堤真一、石田ゆり子、岡田健史、清原果耶が家族を演じる映画「望み」 本作は、「人魚の眠る家」「十二人の死にたい子どもたち」の堤幸彦監督が、「クローズド・ノート」「検察側の罪人」の雫井脩介原作による小説「望み」を映画化した。 ■ 息子は犯人か? 被害者か? 建築デザイナーの石川一登(堤)は、自らデザインした優雅な邸宅で、妻の貴代美(石田)や子どもたちと幸せな毎日を送っていた。 その日常は、ある日突然一変する。高校1年生の息子が無断外泊をした夜、同級生が殺害される事件が起きる。連絡が途絶えた息子は、事件への関与を疑われていく。 しかし、もう一人殺されているという噂が流れたことから、被害者である可能性が出てくる。愛する我が子は犯人か、それとも被害者か? 究極のシチュエーションに置かれた石川家を待ち受ける衝撃のラストとは。 世間に何と言われようと、息子の無実を信じ、家族の幸せを必死で守る主人公・一登を堤が、悲しみで崩れそうになりながらも、息子の運命を背負う覚悟を決める母親・貴代美を石田が演じる。 また、長男・規士役は岡田健史。殺人犯か被害者か、究極の運命を左右する重要な役どころを体当たりで演じる。 長女・雅を演じるのは、2021年春から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」(NHK総合)のヒロインに抜てきされた清原果耶。明るくしっかり者で、兄を家族として心配しながらも、将来への不安で押しつぶされそうになる妹を演じている。 ほか、事件の真相を暴こうと石川家に近づく週刊誌の記者・内藤役を松田翔太、事件を捜査する刑事・寺沼役に加藤雅也、貴代美の母・扶美子役に市毛良枝、そして一登の取引先である建設会社の社長・高山役に竜雷太が出演。刺激的でサスペンスフルな演技合戦が繰り広げられる。 ■ 二つに引き裂かれた家族の“望み”は? 特報映像では、「行ってきます」と笑顔で出掛ける雅と規士ら子どもたちを見送る父と母の姿がほほ笑ましい、どこにでもある家族の風景から幕を開ける。 そんな幸せな日常は「息子が姿を消した、その日までは」というナレーションで、一変していく。息子の失踪とともに起きた“同級生の殺害事件”。「殺された倉橋くんと遊び仲間だったそうですね?」と迫る記者(松田翔太)や刑事(加藤雅也)たちに、追い詰められていく石川家の家族たち。 「被害者だという可能性もあるんじゃないか」と息子の無実を信じる父親に対し、「お父さんは規士が死んでてもいいって言うの!?」と息子の無事を願いたい母親。 二つに引き裂かれた家族の“望み”は「愛する息子は被害者か?」「それとも殺人犯か?」という究極の選択を突き付け、最後は「あなたなら、どちらを望みますか」と、見る者に問いかける内容になっている。 本作は、10月から全国で公開。 (ザテレビジョン)

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