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台風10号 暴風域広く、長時間続く恐れ

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日本テレビ系(NNN)

Nippon News Network(NNN)

台風10号は非常に強い勢力を保ったまま、九州に接近しています。暴風域が広く長い時間、暴風が続く恐れがあるとして、気象庁は最大級の警戒を呼びかけています。 気象庁は「台風に伴う暴風域が広く、台風の速度が毎時30キロくらいとそれほど早くないため、暴風域に入り続ける時間が長引く可能性がある」と述べ、影響が長時間に及ぶ可能性があるという見通しを示しました。 そして、九州地方では、一部の住宅が倒壊するような猛烈な風が吹く恐れが高いとして、暴風をはじめ高潮、高波などに最大級の警戒を呼びかけました。 暴風や大雨の最中に屋外で行動する事は極めて危険なため、避難ができていない場合には、今いる場所の中でいちばん頑丈なところで過ごしたり、窓のそばから離れたりするなど、身の安全を守るため最善の方策をとってほしいとしています。 また、暴風域を抜けた後も、大雨による川の氾濫などの危険は続くため、7日にかけて警戒を緩めないでほしいと呼びかけています。

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