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大阪市・松井一郎市長が公表されたパチンコ店に行列客に憤慨「ギャンブル依存症対策進めるためにも…業界のグレー規制見直すべき」

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中日スポーツ

 大阪市の松井一郎市長(56)は25日、大阪府からの休業要請に応じず、店舗名を公表されたパチンコ店に客が行列をつくっていたことについて、自身のツイッターでパチンコ業界のグレー規制を見直すべきだと訴えた。  「今後、ギャンブル依存症対策を進める為にも、これまで既得権となってきたパチンコ業界のグレー規制を見直すべきです」と唱え、パチンコ店の業態についても「国会議員団のみなさん、パチンコは遊戯では無くギャンブルと規定し必要な対策を議論して下さい」と要請した。パチンコホールの全国組織は「全日本遊技事業協同組合連合会」の名称で認可を受けている。  大阪府が24日に休業要請に応じなかったパチンコ店6店舗の名前を公表したが、一部では25日も営業を続けていることが確認され、開店前には客が行列をつくっていたという。  6店舗のうち、休業に応じた大阪市内の2店舗については、大阪府のホームページ上で公表された店名と所在地を黒塗りにした。  休業に応じなかったパチンコ店の店名公表については、公表したことで、パチンコ愛好家が逆に開店している店に集まった可能性もあるとの意見も出ている。

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