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坂口健太郎×永野芽郁 映画「仮面病棟」メイキング&インタビュー映像の一部が解禁

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ザテレビジョン

7月3日(金)にブルーレイ&DVDが発売がされる坂口健太郎、永野芽郁出演の映画「仮面病棟」。その映像特典に収録予定の「メイキング・オブ 仮面病棟」からメイキング&インタビュー映像が初公開。また、本編冒頭10分が7月10日までの期間限定で無料公開された。 【写真を見る】病院長・田所三郎を怪演した高嶋政伸 本作は現役医師の作家・知念実希人によるシリーズ累計110万部突破の大ヒットミステリーを実写化したもの。主演を務める坂口健太郎は、ピエロの仮面をかぶった凶悪犯によって占拠された病院の当直医・速水秀悟を、彼と一緒に病院に閉じ込められる大学生の川崎瞳を永野芽郁が演じた。 ■ 永野芽郁「いい現場だったなって思います」 今回公開された映像では、クランクインから1週間経ち、病院内部で続く撮影に奮闘するキャストとスタッフの様子が映し出されている。撮影の間は病院の外には一歩も出ず、ひたすら撮影を行う過酷な現場だったようだ。 そんな中で、現場を盛り上げキャストやスタッフと積極的にコミュニケーションをとり、現場をリードする坂口の姿が映し出される。 インタビューの中で坂口は「みんなで(映画を)作りたいと思うので、僕はきついシーンとかで、もちろんピリっとする瞬間があるんですけど、穏やかにやっていたい。そうでないと瞬間的な力が出ない気がしていて。あとスタッフの方たちと話すのが根本的に好きなんですよね」と答えている。 そんな坂口について共演者の高嶋政伸は「坂口さんは自然だし、タフですよね。この物語の中で暗闇の中の一筋の光みたいなものを放っているような気がしますね」とその存在感に触れ、永野芽郁は「主演を坂口さんがやってくれなかったら、こんなにチームがまとまることもなかったんじゃないかっていうくらい、真ん中に立ってみんなをまとめてくれたので。大変な中でも笑ってくれていたことがすごくあって、いい現場だったなって思います」と振り返っている。 ■ ビンタシーンの裏側も 本編では、永野演じる瞳が坂口演じる速水の頬を叩くシーンがあるが、その撮影の裏側では、「ちょっと今(叩く場所が)上だったから、もうちょっと下じゃない?」と坂口が熱心に永野に話かけ、二人で練習する姿が収められている。 「ここからバチン!ていける気がしないです」と永野が不安そうな表情になると、坂口が「振り切っちゃえばいいんじゃない?」とアドバイス。本番で坂口にビンタをすると、永野はカットの声とともに「え、痛かった?」と心配そうにする。そんな永野に坂口は「うまいよ、めっちゃ、うまい。大丈夫、大丈夫。すごい今の!」と笑顔を見せる。共演歴のある息の合った二人の様子や、和やかな現場の雰囲気が伝わるメイキング映像となっている。 なお本作は6月3日よりデジタルセルの先行配信がスタートした。(ザテレビジョン)

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