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ジョー・ハートが今月末でバーンリー退団へ…選手、クラブ双方に短期契約延長の意思なし

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元イングランド代表GKジョー・ハート(33)が今月末でバーンリーを退団することになるようだ。イギリス『BBC』が報じている。 2018年にマンチェスター・シティから正GKとして迎え入れられたハートだが、加入1年目となった2018年12月のエバートン戦での1-5の大敗をキッカケに、守護神から転落。 以降、GKトム・ヒートン(現アストン・ビラ)、GKニック・ポープという2人のイングランド代表とのポジション争いに敗れ、プレミアリーグでのプレー機会を与えられず。前述のエバートン戦後の公式戦の出場は、国内カップ戦3試合のみとなっている。 ハートとバーンリーの現行契約は今月末で終了となるが、コロナ禍の特例としてシーズン終了まで短期契約を結ぶことができる。だが、現状でプレーする可能性が低いこと、バーンリーが財政面に問題を抱えている事情もあり、両者は短期契約を結ばないことで合意している模様だ。 シティの守護神として2度のプレミアリーグ制覇に貢献し、イングランド代表でも通算75キャップを誇るハートだが、2016年にジョゼップ・グアルディオラ監督がシティの監督に就任して以降、キャリアが暗転。 トリノ、ウェストハム、バーンリーと国内外のクラブを渡り歩くも、いずれの移籍先でも思うような活躍を見せられていない。 先日のイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューでは一定の出場機会を得られることを条件に、国内外を問わずに新たなクラブを探すことを明言しており、新天地でキャリア再生を図ることになる。

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