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サラゴサを支援する香川元同僚「香川は地元出身でもないし、最近加入したばかりなのに…」

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ゲキサカ

 MF香川真司が所属するサラゴサ(スペイン)は2日、クラブ選手側との合意の上で、非常事態宣言が続く間で給与を減額させることを発表した。併せて、職員には関しては期間限定での一時解雇条例(ERTE)を申請したことも発表している。  新型コロナウイルスの混乱により試合中止が相次ぐ中、クラブ側の財政面は次第に苦しくなってきている。すでにバルセロナはフロントやトップチームの選手たちと給与削減について同意。その削減分で一時解雇条例(ERTE)の対象者の給与を100%保証する対応を取った。サラゴサも2日、同様に給与削減の措置を発表。スペイン『マルカ』によると、20%から30%の給与削減だという。  サラゴサの育成組織出身であるパリSGのMFアンデル・エレーラは2日、自身のツイッター(@AnderHerrera)を更新した。自身も古巣に対して支援を行っている中、かつてマンチェスター・ユナイテッドでチームメートだった香川について言及。昨夏に加入した元同僚の働きに感銘を受け、その内容を明かしている。 「香川にはとても感謝している。彼にとっての地元でもなく、まだ加入から日が浅い。それにも関わらず、彼は多額の寄付をしてくれたんだ」

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