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“青鬼”中川大志&“赤鬼”伊藤健太郎は以心伝心の仲 お互いは「ライバルというより同志」【中川大志連載】

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ザテレビジョン

中川大志が、発売中の週刊ザテレビジョン9/25号の連載「Be Ambitious!」に登場。今回はゲストに伊藤健太郎を迎え、「LIFE!~人生に捧げるコント~」(NHK総合)で共演している「赤と青の春」のコントの姿そのままに、中川は青鬼、伊藤は赤鬼姿で登場している。 ツノ変わりにソワソワ? ツノを気にする赤鬼・伊藤&青鬼・中川 7月10日の放送から始まった2人のコント「赤と青の春」。この企画の話をはじめに聞いた中川は「プロデューサーさんから健太郎と2人のバディものコントをやろうかと考えてるって聞いて。それから半年してついに実現したけど、まさか鬼だとは思わなかった(笑)」と、思わぬ設定に驚いたという。 伊藤は「実は大志とは、出会う前から、一緒に仕事したいなぁとか、いずれするんじゃないかなっていうのは思ってたけどね」と、以前から共演を予感していたという。そんな2人だったが、初共演するまでには時間が掛かったらしく「周りの知り合いは共演してるのに、僕らは共演できない時期が長かった」と中川。 お互いの印象について、伊藤は「大志はプライベートで会って話をしていても趣味も合うし、地元感がある。だから共演して一緒に芝居しても安心感がある」と話すと、中川も「健太郎は、わざわざ伝えなくてもやりたいことをお互い共有できるんだよね」と、まさに“以心伝心”の仲の良さを伺わせた。 同世代の役者としての、お互いの活躍をどう思うかを聞いてみると、伊藤は「同世代だけどライバルというよりは同志という感覚。大志がいい作品に出ていても、悔しいなという気持ちより頑張ってるなぁ、じゃあ自分も頑張ろうって思える」と話すと、「そういう姿を見て刺激を受けるんだけど、張り合うというより自分も頑張ろうって気持ちが強い」と中川。お互いの活躍を、いい刺激にしている気持ちでいることを明かしてくれた。 連載では現在、読者からの企画を募集しているが、伊藤との対談やキャンプ企画などの声が届いている。 そのことを伝えると、中川は「まさに昔からキャンプに行きたいねって話はずっとしてる」と、すでに伊藤と話が進んでいる様子。伊藤が「大志は設営とか過程が好きで、俺は全部出来上がった後に料理をしたり、魚が焼けるのを眺めたり、まったりした時間を過ごすのが好き」というと、中川は「ちょうどいいじゃん! それなら、僕はテントの準備してるから」と、役割分担が決定。 「それぞれがやることが終わったら、2人で一緒にまったりする」という伊藤に、「あ~それは最高だ」と中川も大賛成。まるで「夫婦みたいな過ごし方」(伊藤)というキャンプの実現を夢見て、笑顔を浮かべる2人だった。 (ザテレビジョン)

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