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「全米プロ」事前検査で陽性者はゼロ コロナ懸念で欠場選手も

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ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇メジャー第1戦◇全米プロゴルフ選手権 事前情報(5日)◇TPCハーディングパーク(カリフォルニア州)◇7251yd(パー70) 【画像】全米プロの18番ホール 今季唯一のメジャー「全米プロゴルフ選手権」開幕を翌日に控えた5日、出場全選手とその帯同キャディについて大会前の検査結果が発表され、PGAツアーと同様の厳格な基準で行われる感染対策プロトコルをクリアした。大会チーフオフィサーのケリー・ヘイ氏も「非常に喜ばしいニュースを受け取った」とコメントした。 前週「バラクーダ選手権」ではブランデン・グレース(南アフリカ)がPGAツアー選手として8人目の陽性判定を示し、途中棄権。「全米プロ」も欠場が決まった。

156人が出場の今大会は世界ランキング上位100人のうち91人が参戦。リー・ウェストウッド、エディ・ペパレル(ともにイングランド)、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)は新型コロナウイルスへの懸念から出場を断念。ジョン・デーリーも持病の糖尿病に伴う健康リスク、開催地カリフォルニア州の感染拡大状況に言及して欠場し、今平周吾は帰国後2週間の隔離を理由に出場を見送っている。 約3週間前に渡米し、自主隔離期間を経て試合に臨む石川遼は4日に「(体調は)今すごくいいです。これだけ長い1日でも問題ない。ラフからメチャクチャ練習したりとかした。ここは、どこでも練習できない(芝質の)ラフなので」と話していた。開幕前日は午後から練習場で調整し、自身5年ぶりのメジャーに備えた。

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