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利用者が急増“シェアサイクルサービス” 名古屋に3社目が登場 手軽に借レンタルできる自転車

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中京テレビNEWS

 いま名古屋市内で利用者が増えているというサービス、“シェアサイクルサービス”。  名古屋市内で新たな事業者がサービスを開始しました。

 いま名古屋市内で利用者が増えているという、シェアサイクルサービス。そのうちのひとつが 「でらチャリ」。実はこのサービス、他人と共有して使える自転車“シェアサイクルサービス”のことなんです。  名古屋市内では現在、「でらチャリ」と「カリテコバイク」の2つの事業者がサービスを展開。共有用の自転車があわせて150台以上設置されています。

「コロナの影響もあって密を避けるというところで、通勤通学で使う客も増えている」(名鉄協商(カリテコバイク) 犬飼博久マネージャー)  利用者が増えている主な理由は、新型コロナウイルスの感染防止のため。通勤通学には、公共交通機関ではなく3密が避けられる自転車の利用が急増しているそうです。

 そんな中、共有用の自転車が集まるスポットにこのサービスを利用するため、大きなリュックを背負いやってきた男性が。 「きょうはなぜこのバイク使う?」(記者) 「ウーバーイーツをやっているので、このバイクを使ってウーバーイーツを今からしようかなと思って。数時間働けばこれ(シェアサイクルの料金)をまかなえるお金は稼げる」(利用者の男性)  レストランなどから商品を受け取って配達するウーバーイーツで働く人も利用していました。

 シェアサイクルサービスの需要が増える中、7月15日、名古屋市内で新たな事業者がサービスを開始。その名も「チャリチャリ」です。

「(自転車なら)いままで寄らなかったところでも寄れるようになる。街の新しいところを発見していただけるような役割になれたらいいなと思います」(ニュート株式会社(チャリチャリ) 家本賢太郎CEO)  チャリチャリは、8月までにあわせて200台設置される予定です。

中京テレビNEWS

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