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ウォリアーズのスティーブ・カーHC、2015年のカンファレンス・ファイナルを振り返る

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バスケットボールキング

2015のカンファレンス・ファイナルを振り返るカーHC

 2014-15シーズンからゴールデンステイト・ウォリアーズを指揮し、過去5シーズン連続でファイナルへとチームを導いたスティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)。マーク・ジャクソン前HCのシステムを見事に引き継ぐと、就任1年目にしてチャンピオンシップに輝き、その後は2017年と2018年に2連覇を達成して王朝を築いた。 現役引退後も実績を残し続けるスティーブ・カー「今の私があるのはジョーダンのお陰」  今季で就任6年目を迎えたカーHCは、これまでのウォリアーズでの思い出について振り返ったそうだ。『95.7 The Game』に電話出演し、司会者からウォリアーズでのこれまでの印象的な場面について問われると、彼は2015年のカンファレンス・ファイナルであるヒューストン・ロケッツとの第5戦について言及。ウォリアーズはこのシリーズを4勝1敗で制しており、ファイナル進出が決定したこの試合について、「私にとって、まさにその瞬間とは2015年にウェストのファイナルでヒューストン・ロケッツを破った時のことだ」と、コメントしている。 「たしかあの時は残り45秒で12得点リードしており、ハーフコートの近くに立っていた。スコアテーブルに寄りかかっていたと思う」と語るカーHC。「デッドボールが出て、それこそが我々が勝利を確信した瞬間だった。会場に詰めかけたファンも、我々チームも皆がそれに気が付いた。そうしてその瞬間をじっくりと感じ取り、オラクル(アリーナ)全体を見渡したんだ」と、当時の感動をシェアした。  今シーズンのウォリアーズはケガ人に悩まされ、戦績15勝50敗とリーグ最下位へと低迷。過去5シーズンと比べれば極めて苦しいシーズンであるが、カーHCを中心に、再びプレーオフの舞台に戻ってくることに期待したい。

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