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Vリーグ10月17日開幕 入場者50%制限で開催目指す

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スポニチアネックス

 日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は1日、オンラインで2020~21年シーズンの大会要項や日程について会見を行った。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場者数を制限するなど感染症対策を行う。男女1部リーグは10月17日から開幕。来夏の東京五輪日本代表強化のため、男女ともに2季連続で短縮日程となる。  嶋岡健治会長(71)は「密を避け、感染を防ぐ対策をとっての開催。地域の皆さま、未来のVリーガーとなる子どもたちに元気を届けたい」と今季のリーグ開催に向けて思いを口にした。現段階では入場者数をアリーナ収容客数の50%に制限する方針だが、今後無観客の場合でも試合は継続することを発表。観客が会場に足を運べなくなった分、試合中継を行ってきたVリーグ公式動画配信サービス「V・TV」やインターネット動画配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」での試合中継数拡大を視野に、配信環境の整備も行うことを明かした。  男子1部は10月17日~翌4月4日まで行われ、10チームによる4回の総当たり戦後、上位3チームによるファイナルステージで優勝争いが行われる。女子1部は翌年2月21日まで。12チームによる2回の総当たり戦後、上位(1~4位)、中位(5~8位)、下位(9~12位)に分かれたトーナメント戦によって順位を決定する。リーグ戦終了後、女子は2月27日~3月28日に代表以外の選手による「Vカップ」が開催されることが発表された。

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