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保険に入れない!? 健康なうちに保険の加入や見直しを!

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ファイナンシャルフィールド

保険はいつでも入れるから、もう少し先でいいや。病気やケガが増えてくる年齢になる前に入れば大丈夫でしょ。など、保険に入るタイミングを先延ばしにしている方がいます。保険はいつでも入れる? 実は保険に入れないケースもあるのです。 入りたいときに入れない、必要なときに必要な保障を準備できなくなる前に、保険の加入や見直しは必要なのです。

生命保険とは

保険といっても火災や地震、自動車などの損害保険や、ケガや病気などに備える生命保険などがあります。今回は「生命保険」についてお伝えしていきます。生命保険とは病気、ケガ、介護、死亡などの備えをすることで、自分や家族を守る生活保障の仕組みです。 保険加入者は保険料を支払い、万が一のときに給付金や保険金を受け取ることができます。生命保険は「相互扶助」という助け合いの仕組みで成り立っています。 保険料は男女の別、加入時の年齢や健康状態、支払期間などにより決まります。公平に保険料を負担してもらうため、加入時には「告知」が必要となります。

生命保険の告知

生命保険に加入する際、氏名・生年月日・住所などの情報や、勤め先、業種など職業について告知書に記入していきます。健康状態については、以下のような質問がされます。 「最近3ヶ月以内に医師の診察・検査・治療・投薬を受けたことがありますか?」 「過去5年以内に病気やケガで7日以上の入院、または手術をしたことがありますか?」 「過去2年以内に健康診断・人間ドックを受けて、異常(要再検査、要精密検査、要治療、要経過観察を含む)を指摘されたことがありますか?」 その他、喫煙の有無や女性の場合は妊娠等の質問があります。当然、加入される保険の種類により告知内容は異なります。

加入できないケース

冒頭でお伝えしたとおり、保険に入りたいときに入れない方がいるのも事実です。自分では軽い症状だと思っていたものでも、保険の加入に際しては、病気等のリスクから加入できないケースもあります。具体的に、生命保険に入れないケースを見ていきましょう。 ●過去の病歴や健康状態 例のように、最近3ヶ月、過去2年、過去5年以内の病歴や健康状態を告知する必要があるケースが多く、現在は健康でも、過去の状況によっては診査に通らないことがあります。 ●肥満度 告知では身長、体重から体格指数(BMI)を指標として診査され、肥満度から生活習慣病のリスクを割り出し、保険加入の可否を判断している面もあります。 ●危険職種 高所作業者やレーサーなど、危険な職業に従事している場合は保険に入れなかったり、保険料が割り増しになるケースがあります。 ●刺青、タトゥー 肝炎の感染リスクが高いこと等が主な理由で、保険に入れないケースが多いです。 告知書をもとに、保険会社は以下の判断をします。 1. 無条件で引き受け → 加入できる 2. 引き受け不可   → 加入できない 3. 特別条件付き   → 特定の部位を不担保(保障しない)、保険料の割り増しなど

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