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ユベントスの1億ユーロでのディバラ流出説にサポーターは猛反発! 「彼を愛せない者はサッカーを愛していない」

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SOCCER DIGEST Web

4000人超のファンがアンケートで「絶対にノー」と回答

 ユベントスのサポーターは、再びパウロ・ディバラの去就を巡る騒動に振り回されることになるのだろうか。 【PHOTO】ビッグディールが続々成立!2020年夏に新天地を求めた名手たちを一挙紹介  イタリア紙『Gazzetta dello Sport』はディバラに関して、現在、具体的な交渉があるわけではなく、クラブも売却リストに載せたわけでもないとしているものの、新型コロナウイルスの影響で経済的な打撃を受けていることもあり、高額オファーが届けば背番号10を売ることも厭わないと報じた。  周知のとおり、ディバラは昨夏も放出の危機にあった。マンチェスター・ユナイテッドやトッテナム・ホットスパーへの移籍が取りざたされたが、最終的に本人が残留を決断。そして2019-20シーズンのセリエAでMVPに選ばれるなど、9連覇を果たしたイタリア王者に大きく貢献した。  それでも、ユーベは条件次第で再びディバラ放出を受け入れるのだろうか。「1億ユーロ(約125億円)なら手放すか?」という『Gazzetta dello Sport』電子版のアンケートでは、4000人超のユーザーのうち、63%が「絶対にノー」と反対。賛成は26%。約10%「その資金でトップクラスのMFとCFを獲得するならイエス」を選んだ。  さらに伊紙『Tuttosport』によると、SNSではサポーターから様々な声が上がっている。 「1993年生まれのディバラを売って、1985年生まれのクリスチアーノ・ロナウドを残す……最高の予感がするぜ」 「こんなサポーターはディバラにふさわしくない。何度も言ってきたが、ディバラを愛せない者はサッカーを愛していない」 「まだディバラを怪物と考えている人がいるな。(ジャンルカ・)ラパドゥーラや(マノーロ・)ガッビアディーニと同じ、セリエAで11ゴールだぞ」 「毎年売りに出されて、毎回残り、ベストプレーヤーのひとりとなる。彼が(ファビオ・)パラーティチSDと(パベル・)ネドベド副会長に何をしたのか分からないが、そうとう深刻なことに違いない」  コロナ禍でどのクラブも財政が厳しいなか、1億ユーロに近いオファーは難しいとみられているが、移籍市場では何があるか分からない。マウリツィオ・サッリ前監督を解任し、アンドレア・ピルロ新監督が就任したユベントスが、ディバラを手放すことはあるだろうか。 構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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