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ゴルフスイングの基本をおさらい! 正しい打ち方や練習法まとめ

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みんなのゴルフダイジェスト

【夏休み特別企画】みんなのゴルフダイジェストで昨年から今年にかけて配信した記事の中から、とくに人気のあったものをピックアップ! 第3弾はゴルフスイングの基本のキ!

正しいスイングは正しい構え方(アドレス)から

「うまくボールを打つためにはスイングの前段階、ボールに対する構え=アドレスが非常に重要です。ここさえしっかりしていれば、初心者でもひとまず前に飛ばせる可能性が高まる。しっかりと正しいアドレスの手順を覚えておきましょう」 そう語るのはプロゴルファーの中村修。握り方から構え方、振り方、練習法に至るまでのすべてを、網羅的に教えてもらおう。まずは構え方からだ。

ちなみに、ゴルフは最大で14本のクラブを使用して行うゲームだが、その中からもっとも中間的な番手である7番、あるいは8番アイアンを使って、以下のハウツーを実践することを想定している。 「まず、ボールが体の中心に来るように両足を揃えて立ちましょう。そのポジションから片足ずつ開いてまっすぐ構えます。そのあとで、左右の足を同じくらい、肩幅程度まで開きます」(中村修、以下同)

これでスタンスが完成。続いて、ゴルフのアドレスに特有な「前傾姿勢」を作っていく。 「軽くひざを曲げ、両足の付け根辺りから上半身を前傾させていきます。このとき腰が反りすぎたり、丸くなりすぎるのは良くないです。まっすぐな状態で構えて、背筋も同様にまっすぐな状態を維持したまま倒していきましょう。普段角度はまったく意識しませんが、あえて言うなら25~30度くらい体を倒すイメージです」

スイングに影響大! ゴルフクラブのもっとも自然な握り方

前傾姿勢をとったらクラブを構えるわけだが、ここで重要なのが「手元の位置」の決め方だ。 「まず、腕や手首に力を入れずにだらんと下げてみましょう。そのとき自然に作られる手首の角度や位置がアドレスの手の形になりますので、そのままの形で、体の中心でクラブを握ったら、ほんの少し手元の位置は左脚ももの内側に構えるのがポイント。左手の親指をグリップの上に乗せ、その親指を右手のひらで包み込むように握ってください」

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