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宮沢りえ&南沙良、新CMで再び親子役「家族の温かさに触れることができるCM」

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ザテレビジョン

宮沢りえ、南沙良が親子役で出演するポッキーの新TVCM「新しい日常」篇(30秒・60秒)が、9月15日から全国で放送される。 【写真を見る】“第二の新垣結衣”南沙良が再び宮沢りえの娘役を演じた 本CMは「ポッキーと、とある家族の物語」のシリーズ第8作。これまでのCMおよびWEBムービーはポッキー公式サイトでも見ることができる。なおCMの主題歌は、B’zの書き下ろし楽曲「マジェスティック」が使用されている。 ■ 「ポッキーと、とある家族の物語」シリーズ 2018年秋にスタートした本CMシリーズは、食べる本数を会話する時間の単位とした「ポッキー何本分」というテーマのもとでスタート。 最新作では「きみが嬉しいと、私は嬉しい。」というテーマを、宮沢演じる母親の胸に浮かんだ日常のありがたみや、娘(南)への思いを自身のナレーションとともに描写。さらには、母娘として共演を重ねてきたから2人だからこそ醸し出せるホッとする空気感も見どころとなっている。 ■ 撮影の裏側 CMの冒頭から、宮沢がソファーに腰掛けるところまでワンカットで撮影するため、事前にカメラアングルなどを丁寧にシミュレーションしてから本番がスタート。南が作ったリメイクワンピースを宮沢にアピールするシーンは、ベースの設定以外アドリブで進行。 また、ワンピースはスタイリスト手作りによる世界にたった1枚のリメイクワンピース。家族の思い出の洋服の生地で作ったという設定に合わせて、父親っぽいシャツ、母親っぽいワンピースなどをパッチワークして仕上げられている。 服のリメイクが趣味という南も「かわいい~」と興味津々の様子で、スタイリストと語り合う場面や、まるで親戚の子でも見るような目で、「またきれいになったね」「大人っぽくなったね」などとスタッフに声をかけられる場面もあった。 ■ 宮沢りえコメント ――8カ月ぶりのポッキーの撮影でしたが、南さんとの掛け合いはいかがでしたか? 相変わらず娘は落ち着いていて、お母さんの方がテンションが高いという二人なのですが、自粛中にお料理を作ったお話や、彼女がとても器用で、洋服を自分でリメイクすることとか、マスクを手作りで作ったことなど、いろんなお話をしました。 でも、8カ月ってすごく変わるんだなと。私の娘も1、2カ月の間にちょっと背が伸びたなと思うんですけど、南ちゃんもすごく大人っぽくなっていて、時を重ねているんだなということを感じました。 ――家族とおうち時間を過ごす中で、改めて気付いたこと、発見したことは? 仕事をしながらの子育てという中で、ここまで自宅に居続ける時間というのは正直今までなかったんです。今回、娘と丸一日一緒にいる時間を長く過ごす間に、親子だけど、いつも遠慮して言えないことを言えるようになったり、娘がすごく感情的に、自分の心の奥にあるものを出してくれたり、すごくたくさん話をして、普段彼女が思っていること、感じていることがとても深く理解できた時間でした。 あとは、一日家族で過ごしていると、あっという間に食事の時間というのが来るので、ご飯ばっかり作っていた気がします(笑)。その他の時間は本を読んだり、普段したくてもなかなかできない自分の時間を過ごしたり、娘と一緒にお料理を作ったりしていました。その間に、ちょうど私が誕生日を迎えたんですが、もちろん外出はできませんので、家族がケーキを作ってくれたんです。今まで食べたケーキの中で、一番おいしかったです。 ――宮沢さんが小さい頃から変わらず好きなものはなんですか。 キンモクセイの香りをかぐと、子供の頃の通学路にあったキンモクセイの香りを思い出して、すごく懐かしくなって好きなので、最近キンモクセイを買って家で育てています。 でも、キンモクセイって一年のうち、ものすごく短い期間しか咲かないんですよ(笑)。思い出の中ではずっとキンモクセイの香りがしていたというイメージでしたが、自分で育ててみて、本当に一瞬ではかないものなんだと知りました。 ――CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。 当たり前だと思っていた日常が、当たり前ではないという大変な状況の中で、日常にとても感謝できて、家族の温かさに改めて触れることができるCMだと思います。皆さんもこのCMを見て、ほっこりしていただけたら嬉しいなと思います。 ■ 南沙良コメント ――CMに登場したリメイクワンピースのかわいいと思うポイントをお聞かせください。 見た瞬間、パッチワークがめちゃめちゃ大変そうだなと思いましたね。CMの中で、私が「ここ失敗かも」と打ち明ける、オレンジの斜めの部分が特にかわいいなと思います。 ――実際に趣味でもパッチワークをされているそうですが、そもそものきっかけは? パンチニードルをずっとしたいと思っていて、そのキットを買って、とにかくしてみようということで、このよく分かんない柄のやつを作ったんですけど、くっつけたいなと思って、いろんな洋服に合わせてみたんですけど、これが一番しっくりきたっていう感じです。 これは1週間でできましたね。ファーを付けたりとか。でも、パンチニードルで付けるのはけっこう簡単で、3日ぐらいで完成しました。 ――家族とおうち時間を過ごす中で、改めて気付いたこと、発見したことは? 母と過ごす時間は以前より増えましたね。母の昔の話を聞いて、「あ、そんなことあったんだ」とか、いろんな話をしました。あとは、自分で料理をすることが増えました。今まで料理を全くやってこなかったので、改めて母の偉大さに気が付いたというか。これからはもうちょっと積極的にお手伝いしたいなと思います(笑)。 ――8カ月ぶりのポッキーの撮影でしたが、宮沢さんとはどんなお話をされましたか? もう8カ月もたつんですね。いつも通りの和やかな雰囲気というか、宮沢さんがそういう空気をつくってくださったので、8カ月前と同じ感覚でリラックスしてお芝居できたような気がします。 「自粛期間中、何していた?」と聞かれて、「料理をしていました」とお話ししたら、「オススメの料理はこれだよ」「私、これ作ったよ」といろいろ教えてくださいました。 ――CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。 今回のCMは母と娘の温かい日常が描かれていて、笑顔あふれる作品になっていると思います。皆さんもぜひご覧ください! ■ B’zコメント 日々の風景や身近な人との会話の中に散らばる幸せや勇気のかけら。そんな何げなく尊いものを見付ける歓びを音と言葉にしました。時間の流れが少しゆっくりになるような曲です。お茶でも飲みながら聞いてください。 (ザテレビジョン)

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