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キャサリン妃もメディアと法廷闘争になるか メーガン妃との「喧嘩」について否定

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ハーパーズ バザー・オンライン

ヘンリー王子夫妻に続き、王室メンバーがまたメディアと法廷闘争になる可能性が高まっている。ウィリアム王子夫妻の公務を管理するケンジントン宮殿は、英ファッション誌『タトラー』が最新号で掲載したキャサリン妃に関する記事について、異例の対応を取っていることが判明した。 【写真】実は仲が良い? キャサリン妃&メーガン妃の幸せな10の瞬間 同誌の記事(『キャサリン・ザ・グレート(偉大なキャサリン妃)』)について、夫妻の広報担当者が発表した声明によれば、「この記事には、事前にケンジントン宮殿に内容の確認が求められていなかったいくつもの不正確な記述、虚偽の情報が含まれている」という。 記事は証言に基づくものとして、2018年に行われたヘンリー王子とメーガン妃の結婚式を前に、「同妃とキャサリン妃がブライズメイドにタイツをはかせるべきかどうか巡り、口論になった」と書いている。

『タトラー』誌のリチャード・デネン編集長は、ケンジントン宮殿が声明を出して以降、記事の内容を擁護。次のように語った。 「ケンジントン宮殿は何カ月も前から、私たちがこの記事をカバーストーリーとして掲載することを知っていました。私たちは、宮殿に協力を依頼していました」「知っていたことについてそれを否定するのは、まったくの誤りです」 ケンブリッジ公爵夫妻は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するための措置として、政府が国民の外出を制限して以降、人々を元気づけ、励ますため、数多くのボランティア団体や第一線で働く人たち、学校などとビデオ通話を介して交流してきた。 5月下旬には、ウェールズの首都カーディフにある介護施設「シャイア・ホール・ケアホーム」に入居する人たちのビンゴゲームに参加。自らビンゴマシンとボールを用意し、ゲームの進行役を務めた。

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